車内での食事やちょっとした作業、どうしてますか?
ドライブの休憩中にカップ麺を食べたい。ちょっとした書類を書きたい。そんなとき、車内にちょうどいいテーブルがあれば便利ですよね。
でも、ダッシュボードに置くと不安定だし、ラップに置くのは姿勢がつらい。そんな悩みを解決してくれるかもしれないアイテムが、セリアから販売されている「カーステアリングテーブル」です。
今回は、100円ショップのセリアで見つかるこのステアリングテーブルが、実際にどれほど使い勝手がよいのか、気になるスペックや口コミを交えてご紹介します。
セリアのステアリングテーブルとは?
セリアの「Car Steering Table(カーステアリングテーブル)」は、その名の通り車のステアリングに引っ掛けて使う簡易テーブルです。
コンビニで買ったカップ麺を食べるときや、ちょっとしたメモを取りたいときなど、駐車中の車内をもっと快適に使いたいというニーズに応えるアイテム。価格はなんと110円(税込)と、手軽に試せるのも魅力です。
どんな車に装着できる?
このテーブルは、ステアリングの外周が約35~40cmの車に対応しています。多くの乗用車に装着できるサイズ感ですが、一部のスポーツカーやステアリングが太い車種では取り付けられない可能性もあるので注意が必要です。
気になるスペックと価格
まずは基本情報をチェックしておきましょう。これらの数値は、実際に商品を検証したレビューをもとにしています。
- 価格:110円(税込)
- サイズ:約300×192×H15mm
- 耐荷重:約1kg
- 対応ステアリングサイズ:外周約35~40cm
- 耐熱温度:70℃
- 耐冷温度:-20℃
耐荷重が約1kgとやや軽めなのがポイントです。カップ麺1杯分くらいなら問題なく載せられますが、重い飲み物や複数のものを同時に置くのは避けたほうがよさそうです。
実際の使い勝手は?
実際に車に装着して使ってみた人の声をもとに、メリットとデメリットを整理してみました。
メリット
装着がかんたん
ステアリングの上部に引っ掛けるだけで取り付け完了。工具はもちろん不要で、直感的に使えます。
コンパクトで収納しやすい
サイズが約300×192×H15mmと薄型なので、使わないときはシートのポケットやグローブボックスにしまっておけます。
安価で試しやすい
110円という価格は大きな魅力。もし自分の車に合わなくても、それほど痛手にはなりません。
デメリット
耐荷重が1kgと軽め
重たいものは載せられません。カップ麺や軽い飲み物、書類程度の使用が想定されています。
ステアリングの形状によっては装着できない
外周が約35~40cmの範囲にない車では使えません。購入前に自分の車のステアリングサイズを確認しておくのが無難です。
走行中は使えない
停車中専用のアイテムです。走行中に使用すると大変危険なので、絶対にやめましょう。
こんな人におすすめ
- 車内で手軽に食事をしたい人
- 休憩中に軽い書類仕事をしたい人
- 夜間のドライブ中にカップ麺を食べることが多い人
- 収納場所を取らないコンパクトなテーブルを探している人
こんな人には向いていないかも
- 重量のあるものを安定して置きたい人
- 自分の車のステアリング外周が約35~40cmの範囲外の人
- 車内でガッツリ食事をしたい人
使用するときの注意点
安全に使うために、いくつか注意点を押さえておきましょう。
走行中の使用は絶対にNG
これは何度でも強調しておきたいポイントです。ステアリングにテーブルを引っ掛けたまま走行すると、ハンドル操作の妨げになり大変危険です。必ず停車中にのみ使用してください。
耐荷重を超えるものを載せない
約1kgが目安です。熱いスープが入ったカップ麺でも、こぼさないようにしっかり固定されているか確認してから使いましょう。
ステアリングにしっかり固定されているか確認する
装着後に軽く揺すってみて、ぐらつきがないかチェックする習慣をつけましょう。
口コミではどんな声がある?
実際に使った人の口コミでは、「深夜のドライブでのカップ麺に最適」「安定感がある」といった好意的な声がある一方で、「車種によっては合わなかった」という声も見られます。
全体的には、価格を考えれば十分な実用性があるという評価が多いようです。ただし、口コミはあくまで個人の感想です。自分の車や使い方に合うかどうかは、実際に試してみるか、商品の仕様をよく確認してから判断することをおすすめします。
車内を快適にするアイテムとして検討してみて
セリアのステアリングテーブルは、車内でのちょっとした食事や作業をより快適にしてくれる便利アイテムです。
価格も110円と手頃で、試しやすさも魅力。耐荷重の制限や対応サイズには注意が必要ですが、条件が合えばドライブ中の休憩時間がもっと快適になるかもしれません。
もし車内での食事シーンが多いという方は、セリア カーステアリングテーブルを候補のひとつとしてチェックしてみてはいかがでしょうか。

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