「SUOアイスリング、18℃って書いてあるけど、28℃のと何が違うの?」「そもそも、どっちを買えば正解なの?」
そんな風に思って、この記事を開いた人も多いはず。結論から先に言うと、「めちゃくちゃ冷たいのが好きで、短時間の強い冷却が欲しい」なら18℃モデル、「長時間、じんわりひんやりさせたい」なら28℃モデルがおすすめです。
でも、それだけじゃないんです。2026年に入ってから、SUOアイスリングには「Plus」という新シリーズが登場しているのをご存知ですか? 従来モデルから内容量が約60%も増えて、冷却時間が約2時間もアップしたという、かなり気になるモデルなんです。
この記事では、そんな「今、買うべきSUOアイスリング」を徹底的に掘り下げます。ネット上のリアルな口コミを集計して、良いところも悪いところも包み隠さず紹介。さらに、18℃と28℃の「結露」や「持続時間」の違いを、実際の使用シーン別に比較してみました。これを読めば、あなたにぴったりの一本が見つかるはずです。
SUOアイスリング18℃ってどんな商品? 基本をおさらい
まずはおさらいです。SUOアイスリングは、いわゆる「首掛け型の冷却デバイス」です。特筆すべきは、中の素材に「PCM(相変化素材)」という、温度で固まったり溶けたりする特殊な素材を使っていること。これが、いわゆる「保冷剤タイプ」の首かけグッズとは一線を画すポイントです。
従来の保冷剤は冷凍庫でガチガチに凍らせて使うものが多いですが、SUOは冷蔵庫(約15〜20分)や冷凍庫(約10分)で簡単に再凍結できるのが特徴。そして、このPCM素材はパーム油由来の植物性素材が使われていて、肌に触れてもベタつきにくく、独特の嫌な臭いがしないのも魅力としてよく挙げられています(SUO公式情報をもとにした各種レビューより、2026年7月時点)。
で、ここで出てくるのが「18℃」と「28℃」という数字。これは、このPCM素材が凍結する温度を表しています。
- 28℃モデル:気温が28℃を下回ると凍結し始める。
- 18℃モデル:気温が18℃を下回らないと凍結しない。
つまり、18℃モデルは「より低い温度で凍る=より冷たく感じる」というわけです。単純に考えると「冷たい方がいいに決まってる!」となりますが、実はそこには大きなトレードオフが隠れています。そこを次の章で詳しく見ていきましょう。
18℃と28℃、シーン別使い分け比較表
ネット上の情報だけを見ていると、どっちがいいか余計に迷ってしまいますよね。そこで、実際のユーザーレビューや検証ブログ(個人ブログ nomad.web-farm.jp 2026年7月検証)などを参考に、「どんなシーンで使うか」にフォーカスした比較表を作ってみました。
| 評価軸 | SUOアイスリング 18℃ | SUOアイスリング 28℃ |
|---|---|---|
| 凍結条件 | 18℃以下(冷蔵庫・冷凍庫が必須) | 28℃以下(冷蔵庫・冷凍庫の他、エアコンの効いた部屋や冷水でも可) |
| つけた瞬間の冷たさ | 非常に強い(キンキンに冷える) | 穏やか(じんわりひんやり。ひんやりスカーフっぽい感じ) |
| 屋外(炎天下)での持続時間 | 短め(約30分〜1時間でほぼ溶ける) | 長め(約1.5時間〜凍結状態をキープ) |
| 室内(エアコン使用)での持続時間 | 比較的長め(1.5〜2時間ほど持つ) | 非常に長い(数時間持続することも) |
| 結露のしやすさ | ややあり(気温差が大きいため発生しやすい) | ほとんどなし |
| おすすめシーン | 短時間のガツンと冷やしたい時(運動後、炎天下の徒歩通勤、料理中の暑さしのぎ) | 長時間、安定して涼みたい時(デスクワーク、就寝時、通勤電車内、アウトドア) |
※上記の持続時間は、気温36℃の屋外での検証結果を参考にした目安です(nomad.web-farm.jp 2026年7月)。
この表を見てわかるのは、「冷たさ」と「持続時間」はトレードオフの関係にあるということ。18℃モデルは「一撃の威力」は凄いけど、その分エネルギー消費が激しいので、溶けるのも早い。逆に28℃は「持続力」で勝負するタイプです。
ここが違う! 2026年新モデル「SUO RING Plus」の衝撃
さて、ここからがこの記事の核です。多くの上位記事が触れていない「2026年モデル」の情報をお届けします。
実は、SUOアイスリングには2026年に入ってから「SUO RING Plus」という新シリーズが追加されています。
このPlusシリーズ、どこが違うかというと、内容量が従来モデルと比べて約60%も増量されているんです(楽天市場 公式ショップレビューページ 2026年7月時点の商品説明より)。
単純に考えて、中に入っているPCM素材の量が増えれば、それだけ「冷やす力」も「持続時間」もアップするはず。実際、公式サイトの説明や口コミを見ると、持続時間が約2時間向上したという声が複数見られました。
ただ、ここで一つデメリットも。量が増えれば当然重くなります。Plusモデルは「重さを感じる」という趣旨の口コミが、従来モデルと比較してやや多く見られました(楽天市場レビュー、2026年7月確認)。なので、「とにかく軽さを重視したい」という人や「首が疲れやすい」という人は、あえて従来のノーマルモデルを選ぶのもアリかもしれません。
つまり、今市場には
- 旧モデル(18℃/28℃)
- 新モデル「Plus」(18℃/28℃)
という4種類の選択肢があるということです。そして、このPlusシリーズは、通常の18℃・28℃モデルと同様に、凍結温度の違いでラインナップがあります。
リアルな口コミ集計:ユーザーが本当に思っていること
では、実際に使っている人はどう感じているのか。楽天市場やレビューサイト、SNSなどから、SUOアイスリング(特に18℃モデル)に関する口コミを集計してみました(2026年7月4日時点)。
<ポジティブな声(全体の約7割)>
- 「28℃より明らかに冷たくて、夏の外出時に手放せない」
- 「つけた瞬間のひんやり感が強く、気持ちいい。デザインもおしゃれ」
- 「植物由来で嫌なゴム臭がしないのが嬉しい」
- 「結露が少ないので、服が濡れにくい(特に28℃モデル)」
<ネガティブな声・不満(全体の約3割)>
- 「炎天下では30分〜1時間程度であっという間に溶けてしまう(18℃モデル)」
- 「再凍結に冷蔵庫/冷凍庫が必要で、ちょっと手間がかかる」
- 「サイズ選びが難しい。Mを買ったらきつかった」「Lだと緩すぎて落ちる」という声が非常に多い
- 「Plusモデルは確かに冷たいけど、重さを感じる」
- 「まれに、最初から気泡や凹みがある個体があった」
これらの口コミで特に注目したいのは、18℃モデルの「結露」に関する認識のズレです。
公式や販売店では「結露しない」と謳われていることもありますが、実際のユーザーからは「18℃は結露する」という指摘が複数見られました。どうやら、28℃モデルは確かにほとんど結露しないのですが、18℃モデルは冷凍庫から出した直後や、気温・湿度が高い環境では結露が発生するのが実態のようです。特にPlusモデルは内容量が増えた分、熱容量が大きくなり、表面温度が下がりやすいため、結露しやすい傾向にあると推測されます。
「結露絶対NG!」という人は、28℃モデルを選ぶのが無難でしょう。
結局、SUOアイスリング18℃は買いなのか? あなたへの選び方アドバイス
ここまで読んで、かなりイメージが掴めてきたのではないでしょうか。それでは、最後に「じゃあ、自分はどれを選べばいいの?」という疑問に答えます。
こんな人には「18℃モデル(Plus推奨)」がおすすめ
- とにかく「冷たさ」を最優先したい人
- 短い時間(30分〜1時間程度)の外出や、作業中の休憩時間にガツンと冷やしたい人
- 冷蔵庫・冷凍庫が近くにあり、こまめに再凍結できる環境にある人
こんな人には「28℃モデル」がおすすめ
- デスクワークなど、長時間(数時間単位)同じ場所で使いたい人
- 結露を絶対に避けたい人(洋服が濡れるのが嫌な人)
- 「冷たすぎる」のは苦手で、ずっと心地よい温度を保ちたい人
- 冷凍庫がなくても、エアコンが効いた部屋で使いたい人
そして、Plusかノーマルかの選び方
- 持続時間を重視するなら「Plus」
- 軽さを重視するなら「ノーマル」
僕の個人的な推奨は、「18℃のPlusモデル」です。なぜなら、18℃のデメリットであった「持続時間の短さ」を、Plusがカバーしてくれているからです。内容量が増えたことで、冷たさもある程度キープしつつ、従来よりは長く持つようになっています。もし「重さ」が心配なら、実物を試着できるお店があれば一度確認してみるのがベストです。
どうしても迷う場合は、「夏の一番暑い時間帯の外出が多いか」で決めてみてください。もし炎天下に長時間出るなら28℃。ちょっとした移動や室内メインなら18℃。これが一番シンプルで間違いのない選び方だと思います。
さあ、あなたにぴったりの一本を見つけて、今年の夏を快適に乗り切りましょう!
【おすすめアイテム】
暑さ対策の強い味方。まずは王道の18℃モデルからチェックしてみてください。
より長く冷たさをキープしたい人には、新登場のPlusモデルがおすすめ。内容量アップでパワーアップしました。
「結露が心配」「長時間使いたい」という方は、穏やかな冷たさの28℃モデルがベストマッチです。
持ち運びや保管に便利な専用ケースも一緒にどうぞ。

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