「バーベキューに行きたいけど、準備が面倒…」「なるべく安く揃えられないかな?」そんなふうに思ったことはありませんか?
実は、100均でバーベキューに必要なアイテムの多くが揃います。特にダイソーでは、トングやシート、簡易コンロまで幅広くラインナップ。でも、「安いから壊れやすいんじゃない?」「何を買えばいいかわからない」という不安もありますよね。
この記事では、100均で実際に買えるバーベキューグッズを紹介しながら、「ここは100均でOK」「ここは専門店で準備しよう」という線引きをわかりやすく解説します。これを読めば、ムダなくおトクにBBQ準備ができるようになりますよ。
- バーベキュー準備で100均を活用する前に知っておきたいこと
- 1. 【amazon_link product=”インスタントコンロ(ダイソー)”]
- 2. 【amazon_link product=”ステンレストング(ダイソー)”]
- 3. 【amazon_link product=”BBQ用マルチホイル(ダイソー)”]
- 4. 【amazon_link product=”バーベキュー便利シート(ダイソー)”]
- 5. 【amazon_link product=”豆炭(ダイソー)”]
- 6. 【amazon_link product=”BBQグリル掃除ブラシ(ダイソー)”]
- 100均では買わないほうがいいもの
- 【よくある質問】100均バーベキューグッズQ&A
- まとめ:100均と専門店をうまく使い分けて、手軽で楽しいBBQを
バーベキュー準備で100均を活用する前に知っておきたいこと
まず、大前提として覚えておいてほしいのは、100均ですべてのアイテムを揃えようとしないことです。
特に、メインのコンロやテーブル、イス、タープなどの大型ギアは、100均の商品では耐久性や安定性に限界があります。当日のトラブルを避けるためにも、これらは専門店やホームセンターで準備するのがおすすめです。
そのうえで、100均は「消耗品」「補助アイテム」「ちょっとした調理器具」を揃えるのにぴったり。価格が安いので、気軽に買い足せますし、使い捨てできるものは片付けの手間も減らせます。
ここからは、ダイソーを中心に、100均で買えるおすすめのバーベキューグッズを紹介していきます。
1. 【amazon_link product=”インスタントコンロ(ダイソー)”]
価格:330円(税込)
インスタントコンロは、網・炭・着火剤・スタンドがすべてセットになった使い捨てタイプのコンロです。バーベキュー初心者や、少人数での手軽な焼き肉にぴったり。準備も片付けも簡単で、初めての方でもすぐに使えます。
メリット
- セットになっているので、別途炭や着火剤を用意しなくてOK
- 片付けが楽(使い捨てできる)
- 価格が安いので、いきなり本格コンロを買うよりハードルが低い
デメリット
- 燃焼時間が約1時間と短い
- 大人数での長時間バーベキューには向かない
- 耐久性は期待できない(あくまで使い捨て)
こんな人に向いています
- ソロキャンプや2人でのちょっとしたBBQ
- 手軽にバーベキューを楽しみたい初心者
- 道具を持ち歩きたくない人
こんな人には向いていません
- 大人数での本格的なバーベキューを楽しみたい人
- 長時間じっくり火を楽しみたい人
- 繰り返し使えるコンロが欲しい人
購入前の注意点
使い捨てとはいえ、炭は完全に燃え尽きるまでしっかり放置しましょう。火が残ったままゴミ箱に捨てるのは絶対にNGです。また、風が強い日の使用は不安定になるので注意が必要です。
2. 【amazon_link product=”ステンレストング(ダイソー)”]
価格:220円(税込)/全長40cm
バーベキューに必須のトング。ダイソーのステンレストングは40cmと長めで、火に近づかずに安全に食材や炭を扱えます。ステンレス製なので錆びにくく、繰り返し使えるのも嬉しいポイントです。
メリット
- 長さがあるので火傷のリスクが減る
- ステンレス製で丈夫
- 炭を並べるのにも使える
- 洗って繰り返し使える
デメリット
- 特に大きなデメリットはありませんが、100均のトングはバネ部分がやや弱い場合もあります
こんな人に向いています
- バーベキューをするすべての人(必須級アイテムです)
- 火の取り扱いに慣れていない初心者
こんな人には向いていません
- 特になし。1本あると絶対に便利です
購入前の注意点
トングは複数本あると便利です。食材用と炭用で分けられるように、2〜3本買っておくのがおすすめです。
3. 【amazon_link product=”BBQ用マルチホイル(ダイソー)”]
価格:220円(税込)
マルチホイルは厚手のアルミホイルで、グリルに敷いて使うと網の焦げ付きや汚れを防げます。後片付けがぐっと楽になるので、バーベキューの”いちばん面倒な作業”を減らしたい人にぴったりです。
メリット
- 網に食材が張り付くのを防ぐ
- グリルの焦げ付きが減り、掃除がラク
- 使い捨てなので片付けが時短できる
- 厚手で破れにくい
デメリット
- 使い捨てなので都度コストがかかる
- 直火には使えない(網の上に敷くのが正しい使い方)
こんな人に向いています
- 後片付けを少しでも時短したい人
- 網の掃除が面倒に感じる人
- 初心者で上手に火加減を調整できない人(焦げ付き防止になる)
こんな人には向いていません
- 直火焼きの香ばしさや風味を重視する人
- コストを気にせず本格的にやりたい人
購入前の注意点
マルチホイルは網全体を覆うように敷くのがポイント。食材の油が下に落ちないので、煙も抑えられます。ただし、ホイルの上に脂が溜まりすぎると火の回りが悪くなることもあるので、適度に換えながら使いましょう。
4. 【amazon_link product=”バーベキュー便利シート(ダイソー)”]
価格:110円(税込)/サイズ:30.3cm×30.3cm/耐熱温度:260℃
こちらはマルチホイルとは別の”シート”タイプ。グラスファイバー製のフッ素加工シートで、食材が網に張り付くのを防ぎます。マルチホイルと違って繰り返し使えるのが特徴です。
メリット
- 繰り返し使えるので経済的
- フッ素加工で食材がくっつきにくい
- 網の掃除がラクになる
- 小さいサイズなので一人分や少量調理に向く
デメリット
- 直火に弱い(耐熱温度260℃まで)
- 直火焼きの風味はやや減る
- 大きめの食材を焼くにはサイズが小さい
こんな人に向いています
- 頻繁にバーベキューをする人
- 魚やタンなど、網に張り付きやすい食材を焼く人
- 後片付けを時短したい人
こんな人には向いていません
- 直火の香ばしさを楽しみたい人
- 大人数分を一度に焼きたい人
購入前の注意点
便利シートは網の上に置いて使います。シートが直接炎に触れると焦げたり変形したりするので、設置場所には注意しましょう。また、シートは繰り返し使えますが、汚れがひどくなったら交換するのがおすすめです。
5. 【amazon_link product=”豆炭(ダイソー)”]
価格:110円(税込)/400g(約10個入り)
豆炭は、マッチやライターで着火できるように加工された炭です。着火剤が不要なので、初心者でも火起こしがしやすいのが最大の特徴。必要な分だけ使える小分けタイプも便利です。
メリット
- 着火がしやすい(マッチやライターでOK)
- 着火剤が別途いらない
- 必要な分だけ使える
- 価格が安い
デメリット
- 燃焼時間が約50分と短い
- 本格的な炭に比べて火力がやや弱い場合がある
- 長時間のバーベキューには不向き
こんな人に向いています
- 火起こしが初めての人
- 手早く火を起こしたい人
- 短時間のバーベキューをする人
こんな人には向いていません
- 長時間の本格炭火焼きを楽しみたい人
- 強い火力で一気に焼きたい人
購入前の注意点
燃焼時間が短いので、複数パック用意しておくのが安心です。特に大人数で長時間やる場合は、予備を多めに準備してください。また、炭の火が完全に消えたことを確認してから処分するようにしましょう。
6. 【amazon_link product=”BBQグリル掃除ブラシ(ダイソー)”]
価格:110円(税込)/全長45.5cm
バーベキュー後の片付けで意外と面倒なのが、網の焦げ付き落とし。ダイソーのBBQグリル掃除ブラシは、長いハンドルと先端のスクレーパーで、焼き網についた焦げをサッと落とせます。
メリット
- ハンドルが長いので手が汚れにくい
- ブラシとスクレーパーが一体型
- 軽量で扱いやすい
- 価格が安い
デメリット
- 網の種類によってはブラシが引っかかりにくい場合がある
- ブラシ部分の耐久性はそこそこ
こんな人に向いています
- 後片付けを効率的に済ませたい人
- 網の焦げ付きが気になる人
- コンパクトな掃除道具が欲しい人
こんな人には向いていません
- 特になし。あると便利なアイテムです
購入前の注意点
網が熱いうちにこするとブラシが傷むので、網が冷めてから使うのが基本です。また、使用後はしっかり洗って乾燥させてから収納しましょう。
100均では買わないほうがいいもの
ここまで100均で買える便利グッズを紹介しましたが、逆に「ここは100均で買わないほうがいい」というアイテムもあります。
本格的なバーベキューコンロ
100均にも小型のコンロはありますが、耐久性や火力の安定性に不安が残ります。何度も使いたいなら、キャプテンスタッグやコールマンなどの専門メーカー品を検討しましょう。
タープ・レジャーテーブル・イス
100均にも携帯用の小型テーブルやイスはありますが、強度が心もとない場合が多いです。風が強い日や重いものを置くシーンでは、転倒や破損のリスクがあります。快適に過ごすなら、アウトドア専門ブランドのものを選ぶのがおすすめです。
調理用の包丁やまな板
100均の包丁は切れ味が続かないことが多いです。食材の下ごしらえをするなら、キッチン用のしっかりした包丁を持参しましょう。まな板も、大きめのものがあると便利です。
つまり、「メインとなる耐久性が必要なもの」は専門店で、「使い捨てや補助的なもの」は100均で揃えるのが、バランスのよい準備のコツです。
【よくある質問】100均バーベキューグッズQ&A
Q. 100均でバーベキューコンロは買えますか?
A. 簡易的な「インスタントコンロ」であればダイソーなどで買えます。ただし、使い捨てタイプで燃焼時間は約1時間程度です。繰り返し使いたい場合は専門店での購入をおすすめします。
Q. 100均の炭はどれくらい持ちますか?
A. ダイソーの豆炭は約50分程度の燃焼時間です。長時間バーベキューをする場合は、予備を多めに用意しておきましょう。
Q. 100均でバーベキューに必要なものは全部揃いますか?
A. 消耗品や補助アイテムはほぼ揃いますが、メインのコンロやテーブル、イスなどは別途用意するのがおすすめです。うまく使い分けることで、コストを抑えつつ快適なBBQが楽しめます。
Q. 100均のトングは安全ですか?
A. ダイソーのステンレストング(40cm)は長さがあり、火傷のリスクを減らせます。ステンレス製で丈夫なので、繰り返し使えます。バーベキュー初心者にもおすすめのアイテムです。
まとめ:100均と専門店をうまく使い分けて、手軽で楽しいBBQを
100均でバーベキューグッズを揃えるコツは、「買うべきもの」と「買わないほうがいいもの」をしっかり分けること。特にダイソーは、トングやシート、豆炭、掃除ブラシなど、バーベキューに便利なアイテムが充実しています。
100均で買うべきもの(おさらい)
- インスタントコンロ(少人数・短時間向け)
- ステンレストング
- マルチホイルや便利シート
- 豆炭(着火しやすい)
- グリル掃除ブラシ
専門店やホームセンターで準備するもの
- 本格的なバーベキューコンロ
- タープやテーブル、イス
- 包丁や大きめのまな板
「100均でここまで揃うんだ!」という驚きと、「ここはケチらないほうがいい」という線引きを覚えておけば、バーベキュー初心者でも安心して準備ができます。ぜひ今回のリストを参考に、ムダなく楽しいバーベキューを計画してみてくださいね。
何を買えばいいか迷ったときは、この記事を読み返して、自分のスタイルに合ったアイテムを選んでみてください。きっと、準備がもっと手軽で楽しくなりますよ。

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