1: 焚火の前の名無しさん 2020/05/18(月) 20:13:14.46 ID:ctYG/+eO
木材にナイフを当て叩き割るバトニング、
木材を削るフェザースティックに特化した全般についてのスレッドです。
引用元: https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/knife/1589800394/
剣鉈ナイフをはじめウッドカービングナイフの分類でもあり
サバイバルナイフの想定テクニックでもありました。
ナイフで木材を加工する人間は、
古くはネイチャークラフターと呼ばれていましたが
現在はブッシュクラフターという表現が多いようです。
バトニングは薪割り、フェザーはクリスマスツリーと呼ばれていました。
かつて、あの重々しき歌に送られた戦士たち。
故国を守る誇りを厚い装甲に包んだアーマード・トルーパーの、ここは墓場。
無数のカリギュラたちの、
ギラつく欲望に晒されてコロッセロに引き出されるウドの街の拳闘士。
魂無きボトムズたちが、ただ己の生存を賭けて激突する。
次回「バトニング」。
回るターレットから、キリコに熱い視線が突き刺さる。
最も危険な罠、それは不発弾。
たくまずして仕掛けられた地中の闇に眠る殺し屋。
それは突然に目を覚まし、偽りの平穏を打ち破る。
ウドは巨大な罠の街。
そこかしこで、信管をくわえた不発弾が目を覚ます。
次回「罠」。
キリコも、巨大な不発弾。
自爆、誘爆、御用心。
近代のブッシュクラフトブームを発展させた西洋人貴族・富裕層は
狩猟の延長線上で森林内での休息方法を哲学行為に昇華させた。
彼らは森を動き回るために獲物解体に使用するナイフのみで過ごす。
軽装を重視し、文化的裏付けとして北欧ラップランダー
(フィンランド・ノルウェー・スウェーデンの中間に位置する住人、ほぼフィンランド側で生活)
のサーミ種を例とした。
ラップランダーはプーッコという小型ナイフを特徴にする。
頑丈ではないこのナイフでのバトニングは破損を意味するために
ナイフで跡をつけるように切り込みを入れ
そこに木製クサビを介してナイフ刃鋼材にのみインパクトを与えたり、
もしくはクサビのみで木を割る。これがラップランダーのバトニングである。
※多くはハンドアクスを携帯する
叩かないで使うかの違いと教わりました
確かに刃の形状からしても鋭角な刃の彫刻刀は叩かずとも
押し切りで十分です
逆に言うと叩いたら刃はかけます
だから、あの鋭利なプーッコも同じでしょう
たぶん叩く用ではないんでないですか?
まあ本格的かつ高級なのは使った事もないんで想像ですが
ノミは貫通しているから叩けるのです
(細工ノミもありますからややこしいですが)
日本では整備ドライバーもPB貫通が古くから主流です。
外国ではタガネとドライバーがほぼですが
日本だけは細かいこともできる貫通ドライバーが基本でした
ノミが貫通ってどこを何が貫通してるんですか?
ほんとだな のみのどこが貫通してるんだ
のみを手にしたことの無い奴が妄想で
ナイフのフルタング構造を言いたかったのかな
のみの金属部は柄の部分を貫通してません
ベトナムを進行するアメリカ軍は元日本軍指揮官が訓練したベトナム兵に
森林ゲリラ戦で苦戦し、また自国の大型で重いのにも関わらず薄くて壊れやすく
切れ味が悪い「大きなゲイター式」の西洋ナタが森での生活には無能であることを自覚した。
そこで岐阜県関市にて日本独特の剣鉈を大量購入し、実戦配備を行った。
これが大きな成果を得た。彼らには珍しかった「蛤(コンベックス)の両刃」であり
当時としては異常な「刃厚」のある「ナイフとナタが融合」した道具が非常に木を割りやすく
最もブッシュ活動に優れていた。そしてとっさの戦闘にも有用であるというアーカイブが残される。
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鉈 なた 剣鉈 剣型 レザーサック付 コンパクト 小型 レジャーナイフ アウトドア 枝打ち 野外活動 日本製
岐阜に米軍の注文受けるほど生産力のある剣鉈作る鍛冶屋さんある?
ベトナム戦争中に米軍から鉈の注文があったという話はときどき見ますけど、
出典わかりますか?
そんなわけねーだろというんじゃなくて、純粋に興味があるんで。
憶測で
どっかの商社が受けてあちこちにばら撒くだろ
アホ行為
物理のテコの原理(支点力点作用点)と鋼鉄とハンドル材の耐久力の違いを理解できればね
道具をどう壊すかは購入者の自由。良きにはからえ。
糸刃付けたり丸めたり何しても
杉の木ですらバトンすると刃がめくれる
鉄が柔らかいってのもあるんだけどね
ところがモーラみたいなしのぎの低いスカンジならバンバン割れる
まさにイーバリンプーッコは彫刻刀で
モーラはノミだと感じた
だからってイーバリンプーッコのフェザーは鉋くずだよ
ナイフ持つのも親指、人差し指、中指の3本持ちでスルスル削れる
山菜のフキの茎の産毛が剃れる
モーラじゃこうはいかない
まじ刃物は刃角で用途が決まると思う
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IIVARIN PUUKKO TEHDAS(イーバリンプーッコテーダス) プーッコナイフ・カーボンスチール 03-01-tukk-0001
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Morakniv Companion Heavy Duty Stainlessモーラナイフ コンパニオン ヘビーデューティ ステンレス【正規品】
ワッカつけないノミもあるし
下駄用ノミもあるし
様式によってプーッコと同じ思想のノミもある
カットは工場、微修正は替刃式鉋
ノミはほぼハツリ兼用の貫通
ゴムハンでコンコン
コースレッドやボルトをインパクトで終わり
ナイフはタジマのタタック
でも叩くようになった
すると当然対策が必要になる
製作者は価格的にも金属を減らしたい…
負荷がかかる部分に王冠!
でも壊れるようになった
じゃあどうしたか
ここが面白い部分だ
ええやん

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