首に巻く保冷剤、ワークマンならどれを選べばいい?
「今年の夏、外での作業や通勤がとにかく暑い…」
「首に巻ける保冷剤って、ワークマンでも売ってるんだよな」
「でも種類がいくつかあって、どれを買えばいいか分からない……」
こうした悩み、よく分かります。
ワークマンには確かに、首に巻くタイプの冷却グッズが複数あります。でも、値段も形も説明もバラバラで、正直「どれが自分に合うのか」迷いますよね。
そこでこの記事では、ワークマンで実際に買える「首に巻く保冷剤・ネッククーラー」を3つに絞って、それぞれの特徴・メリット・デメリットをわかりやすく比較します。
この記事を読めば、あなたの使い方にぴったりの1つが見つかるはずです。
ワークマンの「首に巻く保冷剤」は大きく2タイプ
まず大前提として、ワークマンで売っている首に巻く冷却グッズは、大きく分けて2つのタイプがあります。
1つ目は、PCM(相変化素材) という特殊な素材を使ったネッククーラー。
2つ目は、氷と水を入れて使う氷のうタイプです。
この2つは、冷却の仕組みも使い勝手もまったく違います。だからこそ、自分の使い方に合った方を選ぶのが大事なんです。
これから紹介する3つの商品は、すべてこのどちらかに分類されます。それぞれ見ていきましょう。
ワークマンの首に巻く保冷剤・ネッククーラーおすすめ3選
ここからは、ワークマンで買えるおすすめの首に巻く冷却グッズを3つ紹介します。
1. PCMネッククーラー28度で凍結 (16317)
まず最初に紹介するのは、ワークマンのPCMネッククーラーシリーズの中でも最も手軽な価格のモデルです。
特徴
この商品は、28℃以下になると自然に凍結するPCM素材を使っています。つまり、冷蔵庫に入れておくだけで勝手に冷たくなるんですね。しかも、結露が起きにくい設計なので、服が濡れてしまう心配が少ないのがポイントです。
価格は450円(税込) と、とても手に取りやすい値段です。
カラーはホワイト、グレー、ネイビー、迷彩、ベージュの5色。サイズはM(首回り約34cm)とL(同38cm)が選べます。素材は外側がTPU、内側がPCMです。
メリット
- 価格がとにかく安い(450円)
- 冷蔵庫や涼しい場所で簡単に再凍結できる
- 軽量で付け心地が軽い
- 結露しにくい
デメリット
- 冷却時間は比較的短め(約30分〜1時間程度の目安)
- 真夏の炎天下では冷たさが早くなくなる可能性がある
向いている人
- 通勤・通学やデスクワークなど、短時間の使用を想定している人
- とにかくコスパを重視したい人
- とりあえず1つ持っておきたい人
向いていない人
- 炎天下での長時間の屋外作業やレジャーには物足りないかも
- より長い冷却時間を求める人
2. PCMネッククーラー (16250)
2つ目も同じくPCMタイプのネッククーラーです。サイズ展開が異なるので、首回りが細めの人や子供にもおすすめです。
特徴
こちらも28℃以下で凍結するPCM素材を使用。結露が気になりにくい設計は同じです。価格は680円(税込) で、先ほどのモデルより少し値段は上がりますが、それでも十分に手頃な価格帯です。
この商品の大きな特徴は、Sサイズ(首回り約28cm) があること。Mサイズ(同34cm)も展開しているので、小さめのサイズが欲しい人にぴったりです。
メリット
- Sサイズがあり、子供や首回りの細い人でも使いやすい
- コンパクトで持ち運びしやすい
- 結露しにくい
- 繰り返し使える
デメリット
- 冷却時間はPCMタイプと同程度(約30分〜1時間程度の目安)
- Lサイズの展開がないので、首回りが太い人にはやや窮屈かも
向いている人
- 子供用に購入したい人
- 首回りが細めの女性や小柄な人
- コンパクトなサイズ感を重視する人
向いていない人
- 首回りが太い人(Lサイズの展開なし)
- 長時間の冷却効果を求める人
3. アイスネックパック(氷のうタイプ)
最後に紹介するのは、PCMタイプとはまったく仕組みが異なる氷のうタイプの商品です。
特徴
このアイスネックパックは、首にかけるタイプの氷のうで、中に自分で氷と水を入れて使います。価格は1,900円(税込) と、PCMタイプよりは高めですが、その分冷却効果は段違いです。
メリット
- 冷却効果が非常に高い(氷の量次第で長時間キープ可能)
- 使わないときは水を捨ててコンパクトに収納できる
- 緊急時には中の冷水が飲める(非常用としても便利)
デメリット
- 氷を用意する手間が必要
- 結露で服が濡れる可能性がある
- 水が入っている分、重量がある(約1kg)
- PCMタイプより価格が高い
向いている人
- 真夏の炎天下での長時間の屋外作業やスポーツをする人
- 強力な冷却効果を求めている人
- 緊急時の飲料水としても使えるアイテムが欲しい人
向いていない人
- 手軽に使いたい人(氷を準備するのが面倒)
- 軽量なアイテムを求めている人
- 屋内でのデスクワークなど、そこまで強力な冷却がいらない人
ワークマンの首に巻く保冷剤・ネッククーラー、どれを選ぶべき?
ここまで3つの商品を紹介してきましたが、結局どれを選べばいいのか、もう一度簡単にまとめます。
| タイプ | 価格(目安) | 冷却時間(目安) | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|---|
| PCMネッククーラー(450円) | 450円 | 約30分〜1時間 | 安い・軽い・結露しにくい | 冷却時間が短め |
| PCMネッククーラー(680円) | 680円 | 約30分〜1時間 | Sサイズあり・コンパクト | Lサイズなし |
| アイスネックパック(1,900円) | 1,900円 | 氷次第で長時間 | 冷却効果が高い・収納コンパクト | 重い・氷の準備が必要 |
こんな人は「PCMネッククーラー(450円 or 680円)」がおすすめ
- 通勤・通学のちょっとした暑さ対策に使いたい
- とにかくコスパを重視したい
- 手軽に使えて、軽量なものがいい
こんな人は「アイスネックパック」がおすすめ
- 炎天下での屋外作業やアウトドアに使う
- とにかく強力な冷却効果が欲しい
- ある程度の重量や準備の手間を気にしない
自分の使い方と照らし合わせて、一番合いそうなものを選んでみてください。
首に巻く保冷剤を使うときの注意点
最後に、首に巻く保冷剤を使う際の注意点をいくつか挙げておきます。
冷却グッズは熱中症対策の「補助」アイテム
冷却グッズを使えば体感温度は下がりますが、これだけで熱中症を完全に予防できるわけではありません。こまめな水分補給や休憩、日陰での作業などと併用することが大切です。
長時間の直接接触は避ける
冷たすぎるものを長時間、同じ場所に当て続けると、凍傷のリスクがあります。タオルなどを挟んだり、定期的に位置をずらしたりして使いましょう。
価格や在庫は変動する可能性がある
紹介した価格は確認時点のものです。ワークマンの店舗や公式オンラインストアでは、価格やカラー、在庫状況が変わることがあります。購入前に最新の情報を公式サイトで確認することをおすすめします。
口コミはあくまで参考情報として
実際の使用感には個人差があります。「これが絶対いい!」というものはなく、自分の使い方や体感に合うかどうかが大事です。口コミは参考程度にし、最終的には自分の目的に合うかを基準に選びましょう。
まとめ:自分に合ったワークマンの首に巻く保冷剤を選ぼう
ワークマンで買える首に巻く保冷剤・ネッククーラーは、大きく分けて「PCMタイプ」と「氷のうタイプ」があります。
- 手軽さ・コスパ重視 → PCMタイプ(450円 or 680円)
- 冷却効果・長時間使用重視 → アイスネックパック(1,900円)
どちらが正解というわけではなく、あなたの使い方に合ったものを選ぶのがいちばん大事です。
この夏の暑さ対策として、ぜひ自分にぴったりの1つを見つけて、快適に過ごしてくださいね。

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