ダイソーのフライパン蓋おすすめ5選!種類・サイズ・選び方・口コミを紹介

フライパンに合う蓋をお探しなら、ダイソーもぜひチェックしてみてください。

「100円ショップの蓋って、本当に使えるの?」「ガス火に掛けても大丈夫?」「サイズは合うかな?」――そんな疑問をお持ちの方も多いでしょう。

実はダイソーには、シリコン製やガラス製など、フライパンにぴったりの蓋が複数ラインナップされています。価格も手頃で、収納しやすい工夫がされた商品も多いんです。

この記事では、ダイソーで販売中のフライパン蓋を種類別にご紹介。それぞれの特徴やメリット・デメリット、サイズの選び方まで詳しく解説します。ぜひ、あなたに合った一枚を見つける参考にしてください。

ダイソーのフライパン蓋、まずは選ぶ前に確認したい3つのポイント

フライパン蓋を選ぶとき、最初に押さえておきたいポイントが3つあります。

1. 手持ちのフライパンサイズを測る
蓋はフライパンの直径に合ったものを選ぶのが基本です。フライパンの底面ではなく、縁の外側から外側までの幅を測っておきましょう。

2. 使用する熱源を確認する
シリコン製の蓋は電子レンジ対応のものが多い一方、ガスコンロの直火には使えません。ガス火で使うならガラス製か、シリコン製でも火が直接当たらないように注意が必要です。

3. 収納スペースを考える
シリコン製は柔らかくて場所を取りませんが、ガラス製はかさばります。キッチンの収納事情に合わせて選ぶと、後悔しにくいですよ。

これらのポイントを頭に入れたうえで、次から具体的な商品を見ていきましょう。

1. シリコーン鍋蓋(20cm)

最初にご紹介するのは、最も手軽に試せるシリコーン鍋蓋(20cm)です。

価格は220円(税込)と、とても買い求めやすいのが魅力。シリコン素材なので柔らかく、フライパンや鍋の縁に沿って密着しやすいのが特徴です。

メリット

  • 価格が安く、気軽に購入できる
  • 柔らかいので収納しやすい
  • 電子レンジでの使用が可能
  • ラップ代わりにもなる

デメリット

  • ガスコンロの直火には使えない(耐熱温度は-20℃~220℃)
  • サイズが合わないとズレることがある
  • 食洗機・乾燥機には非対応

向いている人
電子レンジ調理をよくする人や、蒸し料理を手軽に試してみたい人。収納スペースが限られているキッチンにもおすすめです。

向いていない人
ガス火でしっかり炒め物をするなど、直火に掛けて使いたい人には不向きです。

購入前の注意点
必ずお使いのフライパンが20cmかどうかを確認してください。また、ガス火で使う場合は、フライパンから蓋がはみ出ないようにし、火が直接当たらないように注意しましょう。

2. エア弁付シリコーン蓋(30cm)

次は、大きめのフライパンや鍋に対応したエア弁付シリコーン蓋(30cm)です。

こちらもシリコン製で、価格は330円(税込)。30cmという大判サイズながら、この価格はうれしいポイントです。

メリット

  • 大きめのフライパン(28cm以上)にも対応
  • エア弁付きで、吹きこぼれを抑えやすい
  • 密閉性が高く、無水調理にも挑戦しやすい
  • 柔らかく収納しやすい

デメリット

  • 小さなフライパンには大きすぎて使えない
  • 直火には非対応
  • 食洗機・乾燥機は使えない

向いている人
大きめのフライパンや鍋を使うことが多い人。蒸し料理や無水調理に興味がある人にも向いています。

向いていない人
20cm前後の小さなフライパンしか使わない人には、サイズが合わないので不要です。

購入前の注意点
エア弁は調理中に開けて使用します。また、直火での使用は避け、あくまでフライパンに乗せて使うようにしてください。

3. 立たせるシリコーン鍋蓋(16/18/20cm)

3つ目は、立たせるシリコーン鍋蓋(16/18/20cm)です。価格は550円(税込)と、シリコン製品の中ではやや高めですが、その分便利な機能が詰まっています。

フチがシリコン、中央がガラスのハイブリッド構造で、なんと16cm・18cm・20cmの3サイズに対応。立てて収納できるのも大きな特徴です。

メリット

  • 1枚で3サイズのフライパンや鍋に使える
  • ガラス窓があるので中身が見える
  • 立てて収納できるので場所を取らない
  • フチがシリコンなのでフライパンを傷つけにくい

デメリット

  • 他のシリコン製品より価格が高い
  • 耐熱ガラスではないため、フタをずらしての使用は破損の原因になる
  • 食洗機・熱湯には非対応

向いている人
サイズの違うフライパンを何枚か持っていて、それぞれに蓋を用意するのが面倒だと感じている人。収納場所を節約したい人にもおすすめです。

向いていない人
特定のサイズのフライパンしか持っていない人にとっては、ややオーバースペックかもしれません。

購入前の注意点
対応サイズが16cm・18cm・20cmであることを確認してください。また、ガラス部分の取り扱いには注意し、強い衝撃を加えないようにしましょう。

4. 強化ガラス鍋蓋(16cm / 20cm / 22cm / 26cm)

次は、オーソドックスな強化ガラス鍋蓋です。

サイズは16cm、20cm、22cm、26cmと豊富に展開。価格はサイズによって220円〜330円(税込)と、こちらも手頃です。

メリット

  • 強化ガラス製で、調理中の様子がよく見える
  • サイズ展開が豊富で、ピッタリのものを選びやすい
  • ガス火での使用にも対応している

デメリット

  • シリコン製に比べて収納に場所を取る
  • 落とすと割れるリスクがある

向いている人
中身を確認しながら調理したい人。また、ガスコンロをメインで使う人にも向いています。

向いていない人
収納スペースが限られている人や、シリコン製のような柔らかさ・密着性を重視する人には不向きかもしれません。

購入前の注意点
サイズを間違えるとフライパンに合いません。購入前に必ずフライパンの直径を測ってから選びましょう。また、耐熱ガラスではないため、急激な温度変化には注意が必要です。

5. シリコーン鍋蓋(20cm)

最後にもう一度、シリコーン鍋蓋(20cm)を改めておすすめします。

「え、さっきも出てきたじゃない?」と思うかもしれません。でも、それだけシリコン製の蓋はコストパフォーマンスが良く、特に20cmサイズは汎用性が高いんです。

特徴と向いている人

  • とにかく安価で試しやすい
  • 電子レンジでの加熱調理に便利
  • フライパンだけでなく、鍋やボウルにも使える

向いていない人

  • ガス火の直火で使いたい人
  • 20cm以外のフライパンしか持っていない人

価格も220円(税込)と負担が少ないので、「まずはシリコン製を試してみたい」という方にぴったりです。

ダイソーのフライパン蓋、素材別の比較と選び方

ここまで5つの商品を紹介しましたが、大きく分けるとシリコン製ガラス製(強化ガラス)、そしてハイブリッド型の3パターンです。

素材主な特徴メリットデメリット
シリコン製柔らかく密着性が高い収納しやすい・電子レンジ可直火不可・食洗機不可
ガラス製(強化ガラス)中身が見える・硬いガス火対応・サイズ展開豊富収納に場所を取る・割れリスク
ハイブリッド型シリコン+ガラス3サイズ対応・立てて収納可やや高価・取り扱い注意

では、それぞれどんな人に向いているのでしょうか。

シリコン製が向いている人

  • 主に電子レンジ調理をする人
  • 収納スペースを節約したい人
  • とにかく安価で試したい人

ガラス製が向いている人

  • ガスコンロで調理する人
  • 中身を確認しながら調理したい人
  • ピッタリのサイズ感を重視する人

ハイブリッド型が向いている人

  • 複数サイズのフライパンを持っている人
  • 収納と機能性のバランスを重視する人

ダイソーのフライパン蓋に関するよくある疑問

ここからは、読者の方からよく寄せられる質問にお答えします。

Q. シリコン製の蓋はガス火の横に置いても大丈夫?

シリコン製の蓋は直火には使えませんが、フライパンに乗せて使用する分には問題ありません。ただし、火が直接当たらないように注意してください。フライパンから蓋がはみ出していると、炎が当たって溶ける危険性があります。

Q. 電子レンジで使えますか?

シリコン製の蓋は電子レンジ対応のものが多いです(耐熱温度-20℃~220℃)。ただし、製品によって仕様が異なる場合があるので、購入前にパッケージの表示を確認することをおすすめします。ガラス製の蓋は電子レンジには対応していないものが一般的です。

Q. 食洗機で洗えますか?

ダイソーで販売されているシリコン製・ガラス製の蓋は、いずれも食洗機・乾燥機には非対応です。手洗いで優しく洗うようにしてください。

Q. サイズが合わない場合はどうすればいい?

サイズが合わないと、蓋がズレたり、密着しなかったりして使い勝手が悪くなります。購入前に必ずフライパンの直径を測ってから選びましょう。複数サイズに対応している「立たせるシリコーン鍋蓋」なら、そのような心配も軽減されます。

ダイソーのフライパン蓋、結局どれを選べばいい?

ここまで色々と見てきましたが、最後に目的別のおすすめをまとめます。

とにかく安くて手軽に試したい方
シリコーン鍋蓋(20cm)(220円・税込)

大きめのフライパンを使う方
エア弁付シリコーン蓋(30cm)(330円・税込)

複数サイズのフライパンを持っている方
立たせるシリコーン鍋蓋(16/18/20cm)(550円・税込)

ガス火で中身を見ながら調理したい方
強化ガラス鍋蓋(220円〜330円・税込)

どの商品も100円ショップとは思えないほどしっかりとした作りで、コストパフォーマンスに優れています。大切なのは、自分のフライパンのサイズ使う熱源、そして収納スペースの3つを事前に確認すること。この3点を押さえておけば、きっと満足のいく一枚に出会えるはずです。

ぜひダイソーのフライパン蓋をチェックして、毎日の調理をもっと快適にしてみてくださいね。

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