セリアのバケツ(バケット)タイプ収納グッズを徹底解説!FIT BASKETやランドリーバスケットの特徴や使い方

100円ショップのセリアに行くと、ときどき「バケツ」と書かれたポップと一緒に、ちょっと変わった形の収納グッズが並んでいるのを見かけたことはありませんか?

「持ち手が短いバケツみたいなやつ、何に使うんだろう?」
「普通のバケツと何が違うの?」
「本当にバケツとして使えるの?」

そんな疑問をお持ちの方に向けて、今回はセリアで販売されているバケツタイプの収納グッズについて徹底解説していきます。特に「FIT BASKET(フィットバスケット)」シリーズを中心に、その特徴や使い方、サイズ感まで詳しく見ていきましょう。

セリアで見つかるバケツタイプ収納グッズって何?

まず最初に押さえておきたいのは、セリアで「バケツ」として紹介されている収納グッズの正体です。

実はこれ、水を汲んだり運んだりするための“バケツ”ではありません。あくまで収納・整理を目的としたバケツ型のコンテナで、正式には「FIT BASKET(フィットバスケット)」というシリーズ名で販売されています。

セリアの店頭では、収納グッズコーナーやキッチン用品コーナーに並んでいることが多いです。ただし、店舗によって品揃えが異なるため、取り扱いがない場合もありますのでご注意ください。

FIT BASKETシリーズの基本情報

FIT BASKETはセリアが展開するバケツ型の収納ボックスで、大きく分けて2つのタイプがあります。

1. FIT BASKET 積重ねタイプ

FIT BASKET 積重ねタイプ

特徴
持ち手が短い、クラシックなバケツ型の収納ボックスです。名前の通り、積み重ねて使うことを想定した設計になっています。

サイズ

  • 外寸:190×260×130mm(短辺×長辺×高さ、持ち手を含む)
  • 内寸:155×225×115mm

価格
110円(税込)

メリット

  • 積み重ねられるので、限られたスペースでも縦に収納できる
  • 文庫本がすっぽり入るサイズ感で、本や雑誌の整理にぴったり
  • シンプルなデザインでインテリアを選ばない

デメリット

  • 持ち手が短いため、通常のバケツのようにぶら下げて持ち運ぶのは難しい
  • 水漏れ防止の加工はされていないため、水を入れる用途には不向き

向いている人

  • 本やDVD、CD、お菓子などの小物を整理したい人
  • 限られた収納スペースを有効活用したい人
  • 統一感のある収納グッズを揃えたい人

向いていない人

  • バケツとして水を汲んだり運んだりしたい人
  • 大きなサイズのものを収納したい人

2. FIT BASKET 積重ねスリムタイプ

FIT BASKET 積重ねスリムタイプ

特徴
積重ねタイプをスリムにしたバージョンです。縦長の形状で、細長いアイテムの収納に適しています。

サイズ

  • 外寸:125×260×165mm(短辺×長辺×高さ、持ち手を含む)
  • 内寸:85×220×150mm

価格
110円(税込)

メリット

  • DVDのトールケースやCDがピッタリ収まる
  • スリムな形状なので、棚の隙間やデスク周りにも置きやすい
  • 積重ねタイプと同じく積み重ねが可能

デメリット

  • 通常タイプより幅が狭い分、収納できるものは限られる
  • 大きな本や雑誌は入らない

向いている人

  • DVDやCD、ペットボトル、ボトル類を整理したい人
  • 狭い場所でも収納グッズを置きたい人

向いていない人

  • 文庫本以外の大きな本を収納したい人
  • たくさんの小物をひとまとめにしたい人

FIT BASKETシリーズの選び方

ここで、2つのタイプの違いを改めて整理しておきましょう。

比較ポイント積重ねタイプ積重ねスリムタイプ
収納イメージ文庫本、雑誌、お菓子DVDトールケース、CD
外寸(短辺)190mm125mm
外寸(長辺)260mm260mm
高さ130mm165mm

どちらを選ぶべき?

  • 本や雑誌を整理したい → 積重ねタイプ
  • DVDやCDをスッキリ収納したい → 積重ねスリムタイプ

どちらも110円(税込)とお手頃価格なので、用途に合わせて両方使い分けるのもおすすめです。積み重ねられるので、同じシリーズで揃えれば見た目も統一感が出ますよ。

セリアのバケツタイプ収納グッズの活用アイデア

ここからは、FIT BASKETシリーズの具体的な使い方をいくつかご紹介します。

本棚の隙間収納に

積重ねタイプは文庫本がピッタリ収まるサイズなので、本棚に並べるのに最適です。シリーズものの文庫本や、よく読む本をまとめておくのに便利です。

キッチンの調味料ストックに

積重ねスリムタイプは、調味料のストックやペットボトル飲料の収納にも使えます。冷蔵庫に入れきれない調味料をまとめておくのにぴったりです。

おもちゃや小物の整理に

子ども部屋では、ブロックや小さなおもちゃを分類して収納するのに役立ちます。積み重ねられるので、使わないときはコンパクトに片付けられます。

リモコンや充電器の収納に

リビングでは、テレビのリモコンやスマホの充電器などをまとめて入れておくと、散らかりがちなテーブル周りがスッキリします。

セリアのバケツ系収納グッズ「ランドリーバスケット」

FIT BASKETとは別に、セリアでは「ランドリーバスケット」というバケツタイプの収納グッズも販売されていました。

ランドリーバスケット(M)

特徴
紙袋のような見た目をした、撥水性のあるポリプロピレン製の自立型バッグです。洗濯物を入れるだけでなく、おしゃれなゴミ箱としても使えると話題になりました。

サイズ
縦40×横30×まち20cm

価格
110円(税込)

メリット

  • 自立するので、ゴミ箱としても使える
  • おしゃれな見た目で、ゴミを隠せる
  • 軽量で移動が楽

デメリット

  • 洗濯物を入れる想定だが、強度は不明
  • 紙袋風のデザインなので、水濡れには注意が必要

向いている人

  • おしゃれなゴミ箱や収納を探している人
  • 脱衣所の洗濯物入れを探している人

向いていない人

  • 頑丈なバケツを求めている人
  • 長期間使い続ける丈夫な収納グッズが欲しい人

注意点
こちらは過去に複数のメディアで紹介された商品ですが、セリアの商品は入れ替わりが早いため、現在は販売されていない可能性があります。もし店頭で見かけたら、貴重なアイテムかもしれません。

セリアのバケツタイプ収納を購入する前に知っておきたいこと

最後に、セリアでバケツタイプの収納グッズを購入する前に知っておきたいポイントをまとめておきます。

在庫は店舗によって大きく異なる

セリアの商品は、店舗によって品揃えが大きく異なります。FIT BASKETシリーズも、すべての店舗で取り扱っているわけではありません。特に人気商品は売り切れていることもあるので、気になる商品があれば複数の店舗をチェックしてみてください。

持ち手の使い方を間違えない

FIT BASKETの持ち手は、ぶら下げて持ち運ぶためのものではなく、積み重ねたときに持ち上げやすくするためのデザインです。重いものを入れて持ち手だけで運ぶと、破損の原因になる可能性があります。

水を使う用途には使わない

あくまで収納グッズなので、水を入れるための防水加工は施されていません。水を使う用途には使わないようにしましょう。水槽や植物の鉢カバーとして使う場合も、直接水がかからないよう注意が必要です。

価格は変更される場合がある

現在の価格は110円(税込)ですが、今後の価格改定で変わる可能性があります。購入時には店頭の価格を確認するようにしてください。

まとめ:セリアのバケツタイプ収納は収納の強い味方

セリアで販売されているバケツタイプの収納グッズ「FIT BASKET」シリーズは、単なるバケツ型の入れ物ではなく、積み重ね可能で、収納するものに合わせて選べる便利な収納グッズです。

  • 本やDVDを整理したい → 積重ねタイプか積重ねスリムタイプをチェック
  • おしゃれなゴミ箱や洗濯物入れが欲しい → ランドリーバスケットをチェック(販売状況要確認)
  • デザインを統一したい → 同じシリーズで揃える

いずれも110円(税込)というお手頃価格なので、もし店頭で見かけたらぜひ手に取ってみてください。使い方次第で、あなたの収納ライフがもっと便利で楽しいものになるはずです。

気になる商品があれば、まずは近くのセリアを訪ねてみましょう。あなたにぴったりのバケツタイプ収納グッズが見つかりますように。

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