ダイソーで買えるウォータージャグにはどんな種類がある?
ダイソーに行くと、ウォータージャグやドリンクボトルがたくさん並んでいて、「何を選べばいいかわからない」と迷ってしまうことってありませんか?
実はダイソーでは、ウォータージャグとして大きく分けて「給水用の大型ボトル」「持ち運び用のドリンクボトル」「水遊び用のおもちゃ」の3つのカテゴリが展開されています。さらに、ダイソーの姉妹店であるStandard Products(スタンダードプロダクツ)では、また違ったテイストのウォータージャグも販売されています。
この記事では、ダイソーで購入できるウォータージャグやドリンクボトルについて、カテゴリ別に紹介しながら、それぞれの特徴や選び方を解説していきます。
ダイソーのウォータージャグを選ぶ前に知っておきたいこと
大まかに3つのカテゴリに分かれる
ダイソーで販売されているウォータージャグや水関連商品は、大きく以下の3つに分類できます。
1つ目は、キッチンや冷蔵庫に常備しておくタイプの「給水ジャグ」。2つ目は、外出時に持ち運ぶための「ドリンクボトル」。3つ目は、夏のレジャーに活躍する「水鉄砲」です。
まずは自分が何に使いたいのかを明確にすることで、選ぶべき商品が自然と絞られてきます。
店舗によって品揃えや在庫が大きく異なる
ダイソーの商品は、店舗によって取り扱いがまったく違います。特にウォータージャグやドリンクボトルは、季節商品やキャラクター商品も多いため、ある店舗では見つかっても別の店舗では扱っていないことも珍しくありません。
「これだ!」と思った商品を見つけたら、その場で購入するのがおすすめです。在庫は常に変動するため、次に行ったときにはなくなっている可能性もあります。
カテゴリ別:ダイソーで買えるウォータージャグ・ドリンクボトル
ここからは、実際に販売が確認できている商品をカテゴリ別に紹介していきます。
給水ジャグタイプ:Standard Products ウォータージャグ
Standard Productsは、ダイソーの姉妹ブランドとして展開されているお店。通常のダイソーとは少し異なる、シンプルで落ち着いたデザインの商品が特徴です。
このStandard Productsで販売されているウォータージャグは、SNS上でも「洗いやすい」「使い勝手が良い」と話題になっています。
特徴
- 容量は約2.2Lとたっぷり入るサイズ
- 広口タイプで、手が入るくらい口が広いため洗いやすい
- シリコーンパッキン付きで、密閉性もしっかりしている
- 持ち手と注ぎ口に溝があり、片手でも注ぎやすい設計
- 冷蔵庫のドアポケットにも収まりやすいサイズ感
- くすみピンクの落ち着いたカラー
メリット
- 口が広いので、スポンジがしっかり届き、洗浄しやすい
- パッキンの取り外しも簡単で、衛生面を保ちやすい
- シンプルなデザインで、キッチンに置いても馴染む
- 2.2Lと大容量なので、家族分のお茶や水を一度に準備できる
デメリット
- 公式オンラインショップでの取り扱いが確認できていない(店舗販売が中心)
- ダイソーではなくStandard Productsでの取り扱いのため、取り扱い店舗が限られる
向いている人
- 毎日使う給水ボトルを探している人
- 洗いやすさを最重視する人
- キッチンに馴染むシンプルなデザインが好みの人
向いていない人
- 公式オンラインで購入したい人
- キャラクターデザインや華やかな見た目を好む人
購入前の注意点
価格や正式なスペックについては、SNS上での情報が中心となっています。実際に購入する際は、店頭で直接商品を確認することをおすすめします。また、Standard Productsはダイソーとは別の店舗ブランドのため、通常のダイソー店舗では取り扱っていない場合があります。
持ち運びタイプ:Water Bottle -With Tea Strainer and Handle-
ダイソー公式のオンラインショップで販売が確認できているのが、この茶こし付きのウォーターボトルです。
特徴
- 茶こしが付いているので、茶葉を使ってお茶を淹れられる
- 持ち手付きで持ち運びしやすい
- 素材はポリプロピレン
- サイズはL9.6cm×W17.3cm×H28.8cm
- 原産国はタイ
メリット
- 茶こし付きなので、ペットボトルのお茶を買わなくても自分でお茶を淹れて持ち運べる
- 公式ECサイトで購入できるため、店舗に行かなくても入手可能
デメリット
- 公式サイトは米国向けのため、日本国内での価格は別途確認が必要
- 以下の使用制限がある
- 熱湯は入れられない
- 炭酸飲料は入れられない
- アルコール類は入れられない
- ドライアイスは入れられない
- 食洗機・乾燥機は使えない
- 冷凍庫での使用は不可
向いている人
- 自分で茶葉からお茶を淹れて持ち歩きたい人
- ペットボトル飲料の購入を減らしたい人
向いていない人
- 炭酸飲料やアルコール飲料を入れたい人
- 熱いお茶を入れたい人(熱湯禁止のため)
- 食洗機で洗いたい人
購入前の注意点
公式情報では、初回使用前に食器用洗剤で洗うこと、たわしや研磨剤を使わないことが案内されています。また、横向きに置くと中身が漏れる可能性があるため、縦向きで保管する必要があります。変形や破損が生じた場合はすぐに使用を中止してください。
キャラクタータイプ:ラプンツェルウォーターボトル
SNS上で話題になっているのが、ディズニーキャラクター「ラプンツェル」のデザインが施されたウォーターボトルです。
特徴
- ラプンツェルとパスカルが描かれたデザイン
- 紫色の蓋が目印
- 透明なボトルで中身が見える
- 容量は約580mlと言われている
メリット
- ディズニーキャラクターが好きな人にはたまらないデザイン
- 200円という手頃な価格(SNS情報)
- ランチタイムやお出かけにも使いやすい容量
デメリット
- キャラクター商品のため、在庫が非常に不安定
- 店舗によっては「ラスト1個」という状況も多い
- 公式情報が少なく、スペックの詳細が不明
向いている人
- ディズニーキャラクターのグッズを集めている人
- 手頃な価格のドリンクボトルを探している人
- おしゃれなデザインを重視する人
向いていない人
- シンプルなデザインが好みの人
- 大容量のボトルを必要としている人
- 確実に購入したい人(在庫が読めないため)
購入前の注意点
この商品はSNSでの口コミ情報が中心で、公式な商品スペックは確認できていません。容量や価格もSNS情報に基づいているため、実際の商品と異なる可能性があります。購入する際は、店頭で実物を確認することをおすすめします。
キャラクタータイプ:プーさんドリンクボトル
もうひとつのキャラクターボトルとして、くまのプーさんのドリンクボトルもSNSで紹介されています。
特徴
- 水を入れると絵柄が広がるというギミック付き
- 容量は約250mlの小型サイズ
- 子供向けのデザイン
メリット
- 水を入れると絵柄が変わる仕掛けが楽しい
- 小さなサイズなので、子供のランチ用やちょっとしたお出かけに便利
- プーさんのファンには嬉しいデザイン
デメリット
- 容量が250mlと小さいため、大人の日常的な水分補給には不向き
- キャラクター商品のため在庫が不安定
- 公式情報が少ない
向いている人
- 子供用のランチボトルを探している人
- プーさんが好きな人
- 小さなサイズのボトルが好みの人
向いていない人
- 大人が毎日使うメインボトルとして考えている人
- 大容量を求める人
購入前の注意点
こちらもSNS情報が中心のため、価格や素材などの詳細は公式確認が必要です。特に子供が使う場合は、素材や耐熱温度などの安全性を必ず店頭で確認するようにしましょう。
水遊びタイプ:DAISO みずでっぽう
ウォータージャグとはカテゴリは異なりますが、ダイソーの水関連商品として欠かせないのが「みずでっぽう」です。
特徴
- 毎年ラインアップが販売されている人気商品
- ガンタイプを中心に、さまざまな種類が展開
- 価格帯は100〜500円(税込110〜550円)
メリット
- 夏のレジャーや水遊びに最適
- 子供から大人まで楽しめる
- 手頃な価格で購入できる
デメリット
- 季節商品のため、冬場は在庫がない可能性が高い
- 店舗によって品揃えが大きく異なる
向いている人
- 夏のアウトドアレジャーを楽しみたい人
- 子供と水遊びをしたい人
向いていない人
- 飲料用のボトルを探している人(用途が異なります)
購入前の注意点
みずでっぽうはあくまでおもちゃとしての商品です。飲料用としては使用しないでください。また、店舗によって品揃えが大きく異なるため、気になる種類がある場合は複数の店舗をチェックする必要があるかもしれません。
ウォータージャグとドリンクボトル、何が違う?
ダイソーで「ウォータージャグ」と「ドリンクボトル」は、似ているようで実は用途が異なります。
| 比較軸 | ウォータージャグ(給水タイプ) | ドリンクボトル(携帯タイプ) |
|---|---|---|
| 主な用途 | 家庭内での給水・保管用 | 外出時の持ち運び用 |
| 容量 | 大きめ(1L〜2L台が多い) | 小さめ(250ml〜600ml程度) |
| デザイン | シンプル・実用的 | キャラクター・おしゃれなものも |
| 持ち運び | 想定されていない | 持ち手・ストラップ付きが多い |
自分が「家で使いたいのか」「外に持ち出したいのか」で選ぶべきカテゴリが変わってきます。
ダイソーのウォータージャグに関するよくある疑問
Q. ダイソーのウォータージャグは食洗機で洗えますか?
公式情報で確認できているWater Bottle -With Tea Strainer and Handle-については、食洗機・乾燥機は使用不可とされています。Standard Productsのウォータージャグやキャラクターボトルについては公式情報がないため、安全のためには手洗いをおすすめします。
Q. 熱湯を入れても大丈夫ですか?
公式情報があるWater Bottle -With Tea Strainer and Handle-では、熱湯は禁止されています。他のウォータージャグについても、素材がポリプロピレンの場合は耐熱温度に注意が必要です。購入時にパッケージの表示を必ず確認しましょう。
Q. ダイソーとStandard Productsは何が違うのですか?
Standard Productsはダイソーの姉妹ブランドで、よりシンプルで落ち着いたデザインの商品を展開しています。価格帯は通常のダイソーよりもやや高め(それでも手頃な価格)で、無駄を削ぎ落としたデザインが特徴です。
Q. 炭酸飲料を入れてもいいですか?
公式情報のあるWater Bottle -With Tea Strainer and Handle-では、炭酸飲料は禁止されています。他の商品でも、炭酸の圧力で変形や破損の恐れがあるため、基本的には炭酸飲料の使用は避けたほうが無難です。
自分に合ったダイソーウォータージャグの選び方
ここまで様々なタイプのウォータージャグを紹介してきましたが、結局どれを選べばいいのか、目的別にまとめてみます。
キッチンに常備したい場合
Standard Productsのウォータージャグがおすすめです。2.2Lの大容量で、家族分の麦茶や水を一度に用意できます。広口で洗いやすいのも、毎日使うものだからこそ嬉しいポイントです。
職場や学校に持ち運びたい場合
ラプンツェルウォーターボトル(約580ml)は、ちょうど良いサイズ感です。デザインも可愛いので、持っているだけで気分が上がります。ただし在庫が少ないため、見つけたら即買いがおすすめです。
自分でお茶を淹れて持ち歩きたい場合
茶こし付きのWater Bottle -With Tea Strainer and Handle-は、まさにそのための商品です。茶葉を使って自分好みのお茶を淹れて持ち歩けます。ただし熱湯は使えないので、冷茶や常温のお茶向けです。
子供用に小さなボトルが欲しい場合
プーさんドリンクボトル(約250ml)は、子供のランチ用に最適なサイズです。水を入れると絵柄が広がる仕掛けも、子供が喜ぶポイントでしょう。
夏のレジャーを楽しみたい場合
みずでっぽうは、プールや海、キャンプなどの水遊びにぴったりです。100円〜500円と手頃なので、複数購入しても負担になりません。
まとめ
ダイソーのウォータージャグは、キッチン用の給水ジャグから持ち運び用のドリンクボトル、夏のレジャーに活躍する水鉄砲まで、実にさまざまな種類が展開されています。
選ぶときのポイントは、まず「どこで使うのか」「誰が使うのか」「何を入れたいのか」を明確にすること。それだけで、自然と選ぶべき商品が絞られてきます。
また、ダイソーのウォータージャグは店舗によって在庫が大きく異なるため、「これは!」と思った商品に出会ったら、その場で購入するのがおすすめです。特にキャラクター商品やStandard Productsの商品は、タイミングを逃すと入手困難になることもあります。
価格や仕様は変更される場合があるため、購入前には必ず実際の商品パッケージや公式情報を確認するようにしてください。安全に長く使うために、使用上の注意点も守りましょう。
あなたのライフスタイルに合った、ぴったりのダイソーウォータージャグが見つかりますように。

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