キャンプや釣りに欠かせない保冷剤。でも、いざ買おうと思うと「どのサイズを選べばいいのか」迷ってしまいますよね。特にロゴスの保冷剤は種類が豊富で、ハードタイプやソフトタイプ、さらには「倍速凍結」や「GT-16℃」といったシリーズ展開もあるので、どれを選べばいいか分からないという声をよく聞きます。
今回は、ロゴス保冷剤の全サイズを比較しながら、あなたのクーラーボックスにぴったりの選び方をご紹介します。この記事を読めば、サイズ選びで失敗することがなくなりますよ。
ロゴス保冷剤のサイズ展開をチェック
ロゴスの保冷剤は、大きく分けて「氷点下パック」シリーズとして展開されています。表面温度がマイナス16度という強力な冷やし方を持ち、一般の保冷剤と比べて約8倍の保冷力を誇るのが特徴です。
サイズやタイプは以下の3種類に分けられます。
- ハードタイプ:固くて丈夫。クーラーボックスの底に敷くのに向いている
- ソフトタイプ:柔らかくて食材の隙間に入れやすい
- コンパクトタイプ:小さくてお弁当や隙間埋めに便利
それぞれにさらに重量別のサイズ展開があります。ここからは、具体的なサイズと特徴を見ていきましょう。
1. 氷点下パック GT-16℃・ハード(600g / M)
スタンダードなハードタイプのエントリーモデルです。5リットルから10リットル程度の小型クーラーボックスに最適で、底面に敷いて使うのがおすすめ。耐久性が高いので、重い荷物を載せても変形しにくいのがメリットです。
向いている人:小規模なデイキャンプやランチボックス用に使いたい人
向いていない人:大型クーラーを長時間冷やしたい人(物足りない場合があります)
2. 氷点下パック GT-16℃・ハード(900g / L)
中容量のクーラーボックスにバランスよくフィットするサイズ。30リットル前後のクーラーとの相性が良く、ファミリーキャンプのメイン保冷剤として使いやすいです。
向いている人:週末のファミリーキャンプで安定した保冷力を求める人
向いていない人:50リットル以上の大型クーラーをこれ1枚で冷やそうと考えている人
3. 氷点下パック GT-16℃・ハード(1200g / XL)
ロゴス保冷剤のハードタイプでは最大級のサイズ。16リットルから20リットルのクーラーに1枚、50リットル以上の大型クーラーには複数枚組み合わせて使うのが目安です。真夏の長時間保冷もこれなら安心。
向いている人:ファミリーキャンプや釣りで大型クーラーを使用する人
向いていない人:冷凍庫のスペースに余裕がない人(大きくて入らない場合があります)
4. 倍速凍結・氷点下パック ハード(XL / 1200g)
GT-16℃シリーズと同サイズながら、凍結時間が約半分(18〜24時間)で済むのが特徴。急なキャンプ予定が入っても対応しやすいのが魅力です。保冷時間はGT-16℃よりも約16%長いというデータもあり、頻繁に使う人にはこちらがおすすめです。
向いている人:頻繁にキャンプに行く人、準備時間が短い人
向いていない人:コストを最優先したい人(通常シリーズよりやや高価です)
5. 氷点下パック GT-16℃・ソフト(550g / 900g)
ハードタイプと違い、柔軟性があるのでクーラーボックス内の隙間にフィットします。食材の上に載せて「冷気の蓋」を作る使い方も。触って凍結具合が分かるのも便利なポイントです。
ただし、鋭利なものや過度な重みには注意が必要。ハードタイプよりは耐久性が劣るので、取り扱いには気をつけましょう。
向いている人:クーラーボックスを食材でぎっしり詰める人
向いていない人:荷物を雑に扱うことが多い人(破裂リスクがあります)
6. 氷点下パック GT-16℃・コンパクト(2pcs / 80g)
手のひらサイズの小型保冷剤。約6.3センチのコンパクトサイズで、お弁当袋やランチボックスにぴったり。大型クーラーのわずかな隙間に入れて、冷気のロスを防ぐのにも役立ちます。
向いている人:ランチボックス用、既存の保冷剤の隙間埋め用に探している人
向いていない人:大型クーラーのメイン保冷剤として考えている人
あなたに合ったロゴス保冷剤サイズの選び方
せっかく買うなら、自分に合ったサイズを選びたいですよね。ここでは、具体的な選び方のポイントを3つに絞ってご説明します。
クーラーボックスの容量を基準に選ぶ
まずはお使いのクーラーボックスの容量を確認しましょう。目安としては以下の通りです。
- 5〜10リットル:GT-16℃ハードM(600g)が1枚
- 11〜15リットル:GT-16℃ハードL(900g)が1枚
- 16〜20リットル:GT-16℃ハードXL(1200g)が1枚
- 50リットル以上:XLサイズを複数枚組み合わせて
ただし、これはあくまで目安。クーラーボックスの形状や断熱性能によっても必要な枚数は変わってきます。公式サイトの目安を参考にしつつ、実際の使用シーンをイメージしてみてくださいね。
ハードとソフト、どちらを選ぶべき?
ハードタイプは底面に敷くのに最適。特に飲み物や重い食材を入れる場合、底に敷いたハードタイプが荷重で割れる心配が少ないので安心です。
一方のソフトタイプは、上面や隙間に入れて使うと効果的。食材の上にソフトタイプを載せることで、上から冷気をかける「冷気の蓋」を作れます。両方を使い分けるのが一番効率的です。
倍速凍結とGT-16℃、どちらがおすすめ?
- GT-16℃シリーズ:凍結に36〜48時間かかる。前もって準備できる人向け
- 倍速凍結シリーズ:凍結が18〜24時間。急な予定や使用頻度が高い人向け
「週末キャンプの前日に準備しよう」と考えているなら倍速凍結、逆に「数日前から用意できる」ならGT-16℃で十分です。保冷時間に大きな差はないので、使い方に合わせて選ぶとよいでしょう。
ロゴス保冷剤を使うときの注意点
せっかくの高性能保冷剤も、使い方を間違えると効果を発揮できません。以下のポイントに気をつけてください。
- 冷凍庫の設定温度:-20℃以下で凍結させるのが推奨です。夏場は冷凍庫の温度が上がりやすいので、凍結に時間がかかることを想定しておきましょう
- ソフトタイプの取り扱い:鋭利なものや重いものを直接載せると破裂する恐れがあります。取り扱いには注意してください
- 凍結時間の余裕:特にGT-16℃シリーズは凍結に時間がかかるので、使用予定日の2日前には冷凍庫に入れておくのが安心です
- クーラーボックスに入れるタイミング:しっかり凍らせてから入れましょう。半凍結の状態では十分な保冷力を発揮できません
よくある質問
Q. ロゴス保冷剤のサイズは何種類ありますか?
ハードタイプ、ソフトタイプ、コンパクトタイプと、それぞれに重量違いの展開があります。GT-16℃シリーズと倍速凍結シリーズを合わせると、10種類以上のバリエーションがあります。
Q. 保冷剤が凍らないのはなぜですか?
冷凍庫の設定温度が-20℃以下になっていない、他の食品と接していて冷気が回っていない、冷凍庫の容量に対して入れすぎている、などの原因が考えられます。まずは冷凍庫の設定を確認してみてください。
Q. ロゴス保冷剤の保冷時間はどれくらいですか?
使用環境によって大きく変わりますが、GT-16℃シリーズは氷点下キープが約6時間、倍速凍結シリーズは約7時間というデータもあります。ただし、外気温やクーラーボックスの断熱性能、開閉頻度によって変動するので、あくまで目安として考えてください。
まとめ:サイズ選びで失敗しないために
ロゴス保冷剤のサイズ選びで一番大切なのは、「使うクーラーボックスの容量」と「どれだけ前もって準備できるか」の2つです。
- クーラーの容量を確認して、適した重量のサイズを選ぶ
- ハードは底に、ソフトは隙間や上に、と使い分ける
- 準備時間に余裕があるならGT-16℃、急な予定なら倍速凍結
どのサイズを選べばいいか迷ったときは、今回の目安を参考にしながら、公式サイトや実際の販売ページもチェックしてみてくださいね。価格や在庫状況は変動することがありますので、購入前に最新情報を確認するのがおすすめです。
あなたのキャンプやアウトドアシーンに、ぴったりのロゴス保冷剤が見つかりますように。

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