100均のレジャーシートおすすめ!大判サイズの選び方とダイソー・セリア・キャンドゥ商品比較

ピクニックやお花見、キャンプなど、アウトドアシーズンになると「大きめのレジャーシートが欲しい」と思うことはありませんか?

でも、いざ買おうと思っても「100均で大きいサイズってあるの?」「薄くてすぐに破れたりしない?」「どのお店のを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。

この記事では、100均で買える大判サイズのレジャーシートを、ダイソー・セリア・キャンドゥの3社からピックアップしてご紹介します。さらに、大判シートを選ぶときのポイントや、実際に使う際の注意点もまとめました。

これを読めば、あなたにぴったりの大判レジャーシートが見つかるはずです。

そもそも「大判」ってどのくらいのサイズ?

100均のレジャーシートで「大きい」と言われる場合、だいたい180cm×180cm(約2畳分) がひとつの目安です。

大人が4人ほど座れる広さなので、ファミリーでのピクニックや、友人同士でのお花見にも十分対応できるサイズ感です。

もちろん、それより少し小さめのサイズも「大きめ」として販売されていますが、この記事では特に180cm×180cmクラスの大判シートをメインに紹介していきます。

大判レジャーシートの選び方。3つのチェックポイント

実際に100均で大判レジャーシートを買うときに、何を基準に選べばいいのか。大きく分けて3つのポイントを押さえておきましょう。

サイズと広さ

まずは当然ながらサイズです。180cm×180cmのシートがあれば、大人4人でのんびり座るのにちょうどいい広さです。

ただ、人数が多かったり、荷物も一緒に置きたい場合は、もう少し大きいものを探すか、複数枚持ち寄るなどの工夫も必要になります。

素材と厚み

100均のレジャーシートは、ほとんどがポリエチレンという素材でできています。

この素材の特徴は、軽くて水を通しにくいこと。ただ、その分薄手のものが多いので、地面の凹凸を感じやすかったり、クッション性がほとんどありません。

長時間座る予定があるなら、別途クッションやブランケットを持っていくといいでしょう。

ハトメ(風対策)の有無

屋外で使うレジャーシートにとって、風は最大の敵です。

そんなときに役立つのが、四隅についているハトメ(金属やプラスチックの補強リングが付いた穴)です。ここにペグ(杭)を刺して地面に固定すれば、風でシートが飛ばされるのを防げます。

大判シートは面積が大きい分、風の影響も受けやすいので、ハトメ付きのものを選ぶのがおすすめです。

ダイソー・セリア・キャンドゥの大判レジャーシートを比較

ここからは、各社で販売されている大判サイズのレジャーシートを具体的に見ていきましょう。

1. 【ダイソー】ブルーレジャーシート

ブルーレジャーシート

ダイソーの定番商品といえば、このブルーのレジャーシートです。

  • サイズ:約180cm×180cm
  • 価格:110円(税込)
  • 素材:ポリエチレン
  • ハトメ:四隅にあり

メリット

とにかく広くて安いのが最大の魅力。2畳分の広さがあり、家族や友人とのアウトドアにぴったりです。ハトメが付いているので、風が強い日でもペグで固定できます。

デメリット

薄手なので、地面の感触が伝わりやすいです。長時間座るなら、何か敷き物を重ねたほうが快適かもしれません。

向いている人

  • とにかく安くて広いシートが欲しい人
  • 荷物置きやブルーシート代わりに使いたい人
  • ハトメを活用して簡易的なタープ代わりにしたい人

向いていない人

  • 座り心地を重視する人
  • おしゃれなデザインを求める人

購入前の注意点

薄い素材のため、尖ったものの上に敷くと穴が開く恐れがあります。使用場所の地面状態を確認してから敷くようにしましょう。

2. 【セリア】レジャーシート(180×180cm)

レジャーシート

セリアでも、ダイソーと同じく180cm×180cmの大判レジャーシートが販売されています。

  • サイズ:約180cm×180cm
  • 価格:110円(税込)
  • ハトメ:四隅にあり

メリット

広さと価格のバランスが非常に良いです。ハトメ付きで風対策もできるので、アウトドアの基本性能はしっかり押さえています。

デメリット

素材はやはり薄手。長時間の使用にはクッション性が不足します。

向いている人

  • ファミリーでのピクニックやお花見に使いたい人
  • レジャー以外にも、DIYの養生シートとして使いたい人

向いていない人

  • 座り心地を最優先する人
  • デザインにこだわりがある人

購入前の注意点

店舗によって在庫状況が異なります。また、シーズンによっては品切れになることもあるので、早めのチェックをおすすめします。

セリアの「レジャーシート&カバー」という選択肢

セリアにはもうひとつ、レジャーシート&カバーという商品もあります。

  • サイズ:約120cm×180cm
  • 価格:110円(税込)
  • ハトメ:あり

こちらは180×180cmよりは少し小さいですが、横長の形状が特徴。敷物としても、何かを覆うカバーとしても使える汎用性の高さが魅力です。

3. 【キャンドゥ】パステルレジャーシート2帖

パステルレジャーシート2帖

キャンドゥからは、ちょっと珍しいカラーリングの大判シートが登場しています。

  • サイズ:約180cm×180cm
  • 価格:110円(税込)
  • ハトメ:あり

メリット

パステルピンクという、他の100均シートにはないおしゃれなカラーが特徴です。写真映えするので、SNSに投稿したい人にも向いています。もちろん広さもバッチリで、ハトメ付きで実用性も兼ね備えています。

デメリット

他の大判シート同様、薄手のためクッション性は低めです。

向いている人

  • カラーやデザインにこだわりたい人
  • お花見やピクニックで写真を撮るのが好きな人

向いていない人

  • 実用性だけを求める人
  • 派手な色が苦手な人

購入前の注意点

キャンドゥの店舗によって取り扱いがない場合もあります。公式ネットショップでも在庫状況を確認できます。

大判じゃないけど「大きめ」の選択肢

ここまでは180cm×180cmの大判シートを紹介してきましたが、少し小さめでも「大きめ」として使えるシートもあります。

【セリア】レジャーシート モノクロストライプ

  • サイズ:約90cm×145cm
  • 価格:110円(税込)

2~3人で使うのにちょうどいいサイズ感。シンプルなストライプ柄なので、大人っぽい雰囲気のアウトドアにも合います。

【ダイソー】レジャーシート ストライプ

  • サイズ:約90cm×170cm
  • 価格:110円(税込)

横長の形状が特徴で、2人で並んで座るのにぴったりです。

100均大判レジャーシートを使うときの3つの注意点

せっかく買った大判シートを長く気持ちよく使うために、覚えておいてほしい注意点をまとめました。

1. 風対策は必須

大判シートは面積が大きいぶん、少しの風でも煽られやすくなります。ハトメが付いていても、ペグや重しを別途用意しておくと安心です。

代わりに、バッグやクーラーボックスを四隅に置くだけでも効果があります。

2. 地面の状態をチェック

薄手のシートは、石や木の根などの突起物で破れることがあります。敷く前に地面を軽く確認し、危険なものがあれば取り除いてから敷きましょう。

3. 収納時の注意

使った後は、砂やゴミをしっかり落としてから畳んでください。湿ったまま収納するとカビの原因になります。帰宅後は風通しの良い場所で乾かすのがおすすめです。

よくある質問

Q. 100均の大判レジャーシートはどこに売ってますか?

ダイソー、セリア、キャンドゥいずれも、店舗のアウトドア用品コーナーや、季節商品コーナーに並んでいることが多いです。シーズン中は入り口付近にディスプレイされていることもあります。

Q. 洗濯できますか?

基本的には水拭きや軽く洗う程度にとどめておきましょう。洗濯機でゴシゴシ洗うと、素材が傷んだり、コーティングが剥がれたりする恐れがあります。

Q. 防災用のブルーシート代わりになりますか?

サイズや形状が似ているので、緊急時には代用できるかもしれません。ただし、あくまでレジャー用として設計されているため、本格的な防災シートほどの強度は期待しないほうがいいでしょう。

まとめ:用途に合わせて大判シートを選ぼう

100均で買える大判レジャーシートは、価格110円(税込)という手頃さながら、しっかりと実用的な性能を備えています。

今回紹介した3つの商品は、いずれも180cm×180cmの広さとハトメ付きという共通点があります。

選ぶときは、

  • デザインで選ぶならキャンドゥのパステルカラー
  • 実用性と価格のバランスを重視するならダイソーやセリア

といった具合に、自分の用途や好みに合わせて選ぶといいでしょう。

大判シートは薄手で軽いので、持ち運びもラク。いざというときの予備として、何枚か持っておくのもおすすめです。

この記事を参考に、あなたにぴったりの大判レジャーシートを見つけて、アウトドアをもっと楽しんでくださいね。

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