100均で製氷皿を探しているけど、「ダイソーとセリア、どっちがいいの?」「シリコンとプラスチック、何が違う?」「実際に使いやすいのはどれ?」と迷っていませんか?
この記事では、ダイソー・セリアを中心に100均で買える製氷皿の種類や特徴を比較しながら、目的別のおすすめや選び方を紹介します。購入前に知っておきたいメリット・デメリットや、口コミで話題のアイテムもチェックしていきましょう。
100均の製氷皿の種類と選び方のポイント
100均の製氷皿はダイソー・セリアをはじめ、キャンドゥやワッツなどでも取り扱いがあります。価格はどの店舗も110円(税込)が標準です。
一口に製氷皿といっても、素材や形状、サイズはさまざま。まずは選ぶときに押さえておきたいポイントを整理しておきましょう。
素材で選ぶ:シリコン製とプラスチック製の違い
100均の製氷皿で主流なのは「シリコン製」と「プラスチック製」の2種類です。それぞれに特徴があるので、自分の使い方に合った方を選びましょう。
シリコン製の特徴
- やわらかい素材で氷が取り出しやすい
- 形状のバリエーションが豊富(キャラクター型・変形型など)
- 繰り返し使える
シリコン製のデメリット
- プラスチック製よりやや高価な場合がある(100均では110円(税込))
- 型崩れしやすいものもある
- しっかり洗わないと匂いが残ることがある
プラスチック製の特徴
- シンプルで丈夫
- 価格が安い(110円(税込)が基本)
- スタンダードな形状が多い
プラスチック製のデメリット
- シリコンより氷が取り出しにくい場合がある
- 落下させると割れることがある
- 変形型は少なめ
シリコン製は「取り出しやすさ」を重視する人、プラスチック製は「コスパや耐久性」を重視する人に向いています。
形状で選ぶ:用途に合った氷の形をチェック
製氷皿の形状は、使うシーンによって選び方が変わります。
- キューブ型(四角) :スタンダードな形状。どんな飲み物にも使いやすく、冷凍庫に収納しやすい
- 丸型:ロックグラスにぴったり。溶けにくく、おしゃれな見た目になる
- スティック型:細長い氷。水筒やタンブラーなど口が狭い容器に入れやすい
- 変形型(キャラクター・ハート・星など) :見た目を楽しみたいときにおすすめ。子どもが喜ぶ
「毎日使う実用的な氷が欲しい」ならキューブ型、「お酒を楽しみたい」なら丸型、「水筒に氷を入れたい」ならスティック型がおすすめです。
ダイソーのおすすめ製氷皿
ダイソーでは、定番のキューブ型から丸氷、キャラクター型まで幅広い種類の製氷皿が並んでいます。ここでは特に人気の商品を紹介します。
1. フタ付 製氷皿 キューブ
ダイソーで最もスタンダードな製氷皿です。16個取りで、一度にたくさんの氷が作れるのが特徴。フタが付いているので冷凍庫で重ねて収納でき、匂い移りも防げます。
- 価格:110円(税込)
- サイズ:縦26cm×横11cm×高さ4cm
- 素材:ポリプロピレン(プラスチック製)
- 特徴:フタ付きで衛生的。冷凍庫内で積み重ねられる
メリット
使い慣れた形状で失敗が少ない。フタ付きなので、冷凍庫の嫌な匂いが氷に移る心配がありません。何より110円(税込)という価格で、コスパが非常に良いです。
デメリット
プラスチック製なので、シリコン製に比べると氷の取り出しに少しコツが要ります。水を入れすぎると溢れやすいので、注ぎ口からゆっくり注ぐのがポイントです。
向いている人
標準的な氷を普通に使いたい人。初めて製氷皿を買う人にもおすすめです。
向いていない人
丸氷や変形氷など、こだわりのある氷を作りたい人には物足りないかもしれません。
2. ゆきポン デカまる氷
小久保工業所が製造する「ゆきポン」シリーズのひとつ。直径約5cmの大きな丸氷が3個作れる製氷皿です。ロックグラスにぴったりのサイズ感で、お酒を楽しむ人に人気です。
- 価格:110円(税込)
- 品番:KK-214
- JANコード:4956810802098
- サイズ:直径約5cm
- 素材:ポリプロピレン(プラスチック製)
メリット
丸氷は表面積が小さく、溶けにくいのが特徴。ウイスキーや焼酎をロックで楽しむときに、味が薄まりにくいのが嬉しいポイントです。見た目もおしゃれで、おもてなしのシーンにも活躍します。
デメリット
1回に3個しか作れないので、来客時など大量に氷が必要なときは2台以上用意する必要があるかもしれません。また、プラスチック製なので食洗機は使えません。
向いている人
ウイスキーや焼酎をロックで楽しむ人。おうちカフェやバー気分を味わいたい人。
向いていない人
一度に大量の氷を作りたい人。
注意点
食洗機は使えません(手洗い推奨)。水を入れすぎると割れやすいので、8〜9分目を目安に注ぐのがコツです。
3. シリコーンアイスバーメーカー
ディズニーキャラクターの形のアイスが作れるシリコン製の製氷皿です。ミッキーやミニーなど、人気キャラクターのかわいい氷が作れます。
- 価格:110円(税込)
- 素材:シリコーンゴム(耐熱-30℃〜)
- 特徴:キャラクター型で見た目がかわいい。アイスキャンディーにもなる
メリット
シリコン製なので氷が取り出しやすいのが最大のメリット。子どもが喜ぶ形で、パーティーやイベントでも話題になります。牛乳やジュースを入れてアイスキャンディーとしても使えます。
デメリット
実用的な氷を大量に作りたい人には向きません。また、キャラクターのラインナップは店舗によって在庫が変動するため、欲しい柄が見つからないこともあります。
向いている人
子どもがいる家庭。SNS映えやイベントを楽しみたい人。
向いていない人
実用的な氷を効率よく作りたい人。
注意点
専用のスティックが付属しています。カルピスや牛乳など、いろいろな液体でアレンジを楽しめます。
セリアのおすすめ製氷皿
セリアもダイソーに負けず劣らず、製氷皿の種類が豊富です。シンプルなものからユニークなものまで、9種類以上の製品が確認されています。ここでは特に人気のアイテムを紹介します。
4. アイストレー
セリアのスタンダードな製氷皿です。大粒の氷が一度に10個作れます。
- 価格:110円(税込)
- JANコード:4905596501060
- 特徴:大粒の氷が10個取れるシンプル設計
メリット
大粒の氷は溶けにくく、飲み物が薄まりにくいのが特徴です。シンプルで使いやすく、余計な機能がない分、洗いやすいのもポイントです。
デメリット
プラスチック製なので、取り出しに少しコツがいるかもしれません。
向いている人
標準的な大きめの氷をバランスよく作りたい人。
向いていない人
小さな氷や特殊な形状の氷が欲しい人。
5. フタ付きアイストレースティックタイプ
細長いスティック型の氷が作れる製氷皿です。フタ付きで冷凍庫内の匂い移りを防ぎます。
- 価格:110円(税込)
- JANコード:4905596503163
- 特徴:スティック型・フタ付き
メリット
スティック型の氷は水筒やタンブラーなど、口が狭い容器に入れやすいのが特徴です。フタ付きなので、冷凍庫で重ねて収納できます。
デメリット
水筒の口のサイズによっては入らない場合もあるので、事前に確認が必要です。ペットボトルには基本的に入りません。
向いている人
水筒を日常的に使う人。タンブラーで飲み物を楽しむ人。
向いていない人
口の広いグラスでしか飲まない人。
6. 丸型アイスダイヤカット
ダイヤカットのような美しいカット面が特徴の丸氷が4個作れる製氷皿です。
- 価格:110円(税込)
- JANコード:4973430006019
- サイズ:直径約5cm
- 特徴:ダイヤカット風のデザインでおしゃれな丸氷が4個取れる
メリット
ダイソーの「デカまる氷」が3個取りなのに対し、こちらは4個取り。一度に4個の丸氷が作れるので、家族で使う場合や来客時に便利です。カット面がキラリと光る美しい見た目も魅力です。
デメリット
プラスチック製のため、シリコン製に比べると取り出しにくい場合があります。
向いている人
ロック系飲料を楽しむ人。おしゃれな見た目を重視する人。
向いていない人
大量の氷を一度に作りたい人。
7. 製氷型リボンベア
くまの形をしたシリコン製の製氷皿です。高さ約6.5cmのかわいいくま型の氷が作れます。
- 価格:110円(税込)
- JANコード:4978929484828
- 素材:シリコン製
- サイズ:高さ約6.5cm
- 特徴:くま型のシリコン製製氷皿。写真映えするかわいい形状
メリット
シリコン製なので氷が取り出しやすいのが最大のメリットです。コーヒーや果汁を凍らせて、カフェ気分を楽しむのにもぴったり。SNSで話題になること間違いなしの見た目です。
デメリット
実用性よりも見た目を重視した商品なので、実用的な氷を大量に作りたい人には向きません。
向いている人
SNS映えを楽しみたい人。カフェ気分を味わいたい人。子どもが喜ぶ氷を作りたい人。
向いていない人
実用的な氷を効率よく作りたい人。
注意点
気泡が入ると形が欠けて見えることがあります。ゆっくり注ぐのがきれいに仕上げるコツです。
製氷皿のよくある疑問
ここでは、100均の製氷皿を購入する前に多くの人が気になる疑問をまとめました。
100均の製氷皿はどこに売ってる?
ダイソー・セリア・キャンドゥ・ワッツなどの100均ショップでは、ほぼ全店舗で製氷皿を取り扱っています。売り場はキッチンコーナーです。食器や保存容器と同じエリアに並んでいることが多いので、そちらを探してみてください。
シリコン製とプラスチック製、どっちがいい?
「取り出しやすさ」を最優先するならシリコン製、「コスパと耐久性」を重視するならプラスチック製がおすすめです。また、キャラクター型や変形型を楽しみたいならシリコン製、スタンダードな使い方がしたいならプラスチック製が向いています。
丸氷は作りにくい?
プラスチック製の丸氷は、シリコン製に比べるとやや取り出しにくい場合があります。ただし、コツをつかめば問題なく使えます。「ゆっくり水を注ぐ」「満水にしすぎない」「冷凍庫でしっかり冷やす」の3つを守れば、きれいな丸氷が作れます。
まとめ:目的に合わせて100均の製氷皿を選ぼう
100均の製氷皿は、どれも110円(税込)というお手頃価格でありながら、種類が豊富で用途に合わせて選べるのが魅力です。
- スタンダードな使い方には:ダイソー「フタ付 製氷皿 キューブ」やセリア「アイストレー」
- お酒を楽しむなら:ダイソー「ゆきポン デカまる氷」やセリア「丸型アイスダイヤカット」
- 水筒用には:セリア「フタ付きアイストレースティックタイプ」
- 見た目やイベントには:ダイソー「シリコーンアイスバーメーカー」やセリア「製氷型リボンベア」
どの製氷皿にもメリット・デメリットがあるので、自分の使い方に合ったものを選ぶのが失敗しないポイントです。購入前に「どんなシーンで使うか」「どんな氷が欲しいか」をイメージしておくと、ぴったりの1枚に出会えるでしょう。
価格や仕様は変更される場合があります。購入前に店頭や公式サイトで最新情報をご確認ください。

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