100均の卵ケースおすすめ比較!ダイソー・セリアの種類と選び方

冷蔵庫で卵をそのまま保存していると、場所を取ったり、うっかり奥に押し込んで賞味期限を忘れてしまったりすることはありませんか?

そんなときに便利なのが、100均で手に入る「卵ケース」です。

でも、いざ買おうと思っても、ダイソーやセリアにはいろんな種類があって、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、100均(ダイソー・セリア)で販売されている卵ケースの種類や特徴を比較しながら、あなたの使い方にぴったりの選び方をご紹介します。

この記事を読めば、冷蔵保存用、お弁当用、アウトドア用など、目的に合わせて最適な卵ケースがきっと見つかります。

まずは100均の卵ケースにはどんな種類がある?

100均の卵ケースは大きく分けて、次の3つのタイプがあります。

  • 冷蔵保存用の大容量タイプ
  • 生卵を持ち運ぶためのケース
  • ゆで卵の持ち運びや調理に便利なタイプ

それぞれ収納数や素材、使い勝手が異なるので、まずは自分の「何に使いたいか」をはっきりさせることが大切です。

それでは、実際にダイソーとセリアで見つけたおすすめの卵ケースを具体的に見ていきましょう。

1. たまごケース 10個用(セリア)

特徴・メリット

この商品は、10個の卵を収納できるハードタイプのケースです。

本体が3つのパーツに分かれているので、お手入れがとっても簡単。

フタがしっかりしているので、冷蔵庫の中でほかの食材とぶつかっても卵が割れる心配が少ないのが嬉しいポイントです。

さらに、フタの形状が平らなので、このケースの上に別のものを重ねて収納することもできます。

冷蔵庫のスペースを有効に使いたい方には、とても使いやすいアイテムです。

デメリット

食洗器には対応していません。

そのため、洗うときは手洗いが必要になります。

向いている人

  • 家族が多いご家庭
  • 卵をまとめ買いする人
  • 冷蔵庫をスッキリ整理したい人

向いていない人

  • 1〜2人暮らしで、あまり卵を消費しない人
  • 持ち運び用途で使いたい人

注意点

価格は110円(税込)です。

サイズは幅115×奥行260×高さ79mm。

セリアの商品で、店舗によって在庫状況は異なります。

2. エッグケース 2個用(セリア)

特徴・メリット

コンパクトな2個用のケースで、しっかりとフタが閉まるタイプです。

耐熱温度は80℃なので、ゆで卵を入れてお弁当に持っていくのにもぴったり。

キャンプなどのアウトドアでゆで卵を持ち運ぶのにも便利です。

デメリット

対応している卵のサイズは「M」と明記されています。

そのため、Lサイズの大きな卵は入らない可能性があります。

向いている人

  • お弁当にゆで卵を入れたい人
  • キャンプやピクニックなど、アウトドアで卵を使いたい人
  • 1〜2人分の少量の卵を扱いたい人

向いていない人

  • 生卵を冷蔵保存する目的で買いたい人(冷蔵保存向きか不明なため)
  • 大きな卵を使うことが多い人

注意点

価格は110円(税込)です。

サイズは縦83×横107×高さ68.5mm。

耐熱温度は80℃で、対応卵サイズはMです。

セリアの商品で、店舗により在庫が異なります。

3. 卵を衝撃から守るエッグケース 4個用(ダイソー)

特徴・メリット

4個の卵を衝撃から守るハードタイプのケースです。

耐熱温度は70℃、耐冷温度は-10℃と温度対応範囲が広いので、冷蔵保存はもちろん、アウトドアでの持ち運びにも活躍します。

調味料入れとしても流用できるという口コミもあり、使い勝手が良いアイテムです。

デメリット

特筆すべき大きなデメリットは見つかりませんでした。

向いている人

  • 生卵を割らずに持ち運びたい人
  • レジャーやアウトドアを楽しむ人
  • 冷蔵庫での保存と持ち運びの両方で使いたい人

向いていない人

  • 大量の卵を保存したい人

注意点

価格は110円(税込)です。

サイズは幅101×奥行75×高さ111mm。

耐熱温度は70℃、耐冷温度は-10℃で、対応卵サイズはM〜Lです。

ダイソーの商品で、店舗により在庫状況が異なります。

なお、セリアでも似たような商品が扱われている場合があります。

4. 持ち運び用たまごケース2個用(ダイソー)

特徴・メリット

このケースの一番の特徴は、網目状のデザインです。

なんと、このケースに入れたまま卵を茹でることができるんです。

そのまま調理できる手軽さはもちろん、コンパクトな形状なので、キャンプ用品のメスティンなどにも収まりやすいのが魅力です。

デメリット

網目状のため、ハードケースと比べると強度はそこまで高くありません。

そのため、衝撃には弱く、生卵を運ぶときは注意が必要です。

また、大きめの卵は入らない場合があるという声もあります。

向いている人

  • キャンプなどアウトドアでゆで卵を作りたい人
  • 調理の手間を省きたい人

向いていない人

  • 生卵をしっかり保護して持ち運びたい人
  • 強度を重視する人

注意点

価格は110円(税込)です。

ダイソーの商品です。

ただし、こちらの情報は2023年のものとなるため、現在も販売されているかは店舗でご確認ください。

なお、一部の口コミでは「ペコペコする」という声もあります。

用途別!卵ケースの選び方

ここまで4つの商品を紹介してきましたが、結局どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

ここで、もう一度用途別に整理してみましょう。

冷蔵庫での保存用に使いたい場合

家族が多いご家庭や、まとめ買いをした卵をスッキリ収納したいなら、10個入るハードケースが便利です。

重ねて収納できるので、冷蔵庫のスペースを有効活用できます。

お弁当にゆで卵を入れたい場合

2個用のコンパクトなケースがおすすめです。

耐熱温度を確認して、ゆで卵を入れられる仕様かどうかをチェックしましょう。

アウトドアで生卵やゆで卵を持ち運びたい場合

生卵なら衝撃に強いハードケース、ゆで卵を作りたいならそのまま調理できるメッシュタイプが選択肢になります。

100均卵ケースに関するよくある疑問

ゆで卵を入れても大丈夫?

商品によって耐熱温度が異なります。

セリアの「エッグケース 2個用」は耐熱温度80℃で、ゆで卵の保存・持ち運びに適しています。

購入前にパッケージの表示を確認しましょう。

生卵のまま持ち運べる?

ハードタイプのケースであれば、衝撃を和らげてくれるので生卵の持ち運びにも使えます。

ただし、メッシュタイプのものは強度が低いので、生卵の持ち運びには向いていません。

Lサイズの卵は入る?

「卵を衝撃から守るエッグケース 4個用」はM〜Lサイズに対応しています。

一方、「エッグケース 2個用」はMサイズと明記されているため、Lサイズは入らない可能性があります。

使う卵のサイズを確認してから選ぶと失敗しにくいですよ。

卵ケースを買う前にチェックしたい3つのポイント

最後に、100均で卵ケースを買う前に押さえておきたいポイントをまとめました。

1. 自分の使用シーンを明確にする

冷蔵保存か、お弁当用か、アウトドア用か。

これだけで選ぶべきタイプが大きく変わります。

2. 卵のサイズを確認する

商品によって対応している卵のサイズが異なります。

普段買っている卵がMサイズなのかLサイズなのか、確認しておきましょう。

3. 耐熱・耐冷温度をチェックする

ゆで卵を入れたり、冷蔵庫で使ったりする場合は、耐熱・耐冷温度が重要です。

商品のパッケージに記載されているので、必ずチェックしてください。

まとめ:100均の卵ケースは目的に合わせて選ぼう

100均の卵ケースは、どれも110円(税込)というお手頃価格でありながら、用途に合わせた豊富な種類が揃っています。

冷蔵庫の整理には大容量タイプ、お弁当にはコンパクトな耐熱タイプ、アウトドアには衝撃に強いケースや調理可能なメッシュタイプなど、自分の目的に合ったものを見つけられるはずです。

どの商品も店舗によって在庫状況が異なります。お気に入りの商品が見つかったら、ぜひ最寄りのダイソーやセリアで探してみてくださいね。

価格や仕様は変更される場合がありますので、購入前には必ず現物のパッケージ表示を確認することをおすすめします。

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