100円ショップの定番、ダイソー。キッチン用品も充実していて、「蓋付きコップ」を探している人も多いのではないでしょうか。
でも、いざ店頭に行ってみると、蓋付きのコップって意外と種類が多くて迷ってしまいますよね。「しっかり密閉されるものなの?」「そもそも蓋が付いているコップってあるの?」と疑問に思う方もいるでしょう。
この記事では、ダイソーで見つかる蓋付きコップの種類や、蓋の代わりになる便利アイテム、選び方のポイントをわかりやすく解説します。あなたの目的に合った一品を見つけるための判断材料として、最後まで読んでみてください。
ダイソーの蓋付きコップを探す前に知っておきたいこと
ダイソーで「蓋付きコップ」を探すとき、一口に「蓋付き」と言ってもいくつかのパターンがあるんです。
- コップ本体に蓋がセットで付属している完成品
- 蓋だけが単品で売られているアイテム
- 蓋の代わりになる便利グッズ
実は、ダイソーの店頭では「コップ+蓋」がセットになった完成品はそれほど多くありません。その代わりに、既存のコップや食器に後付けできる蓋のアイテムが豊富に揃っています。
このことを頭に入れておくだけでも、お店での探し方が変わってくるはずです。
ダイソーの蓋付きコップは本当にある?実態をチェック
まず結論から言うと、ダイソーには「蓋付きのコップ」そのものは多くはありませんが、蓋の代替品を含めるとかなりの選択肢があります。
近年では、アウトドアブームや在宅時間の増加に伴い、便利なキッチンアイテムが続々と登場しています。ダイソーでも例外ではなく、機能的な商品が増えているのが特徴です。
ただし、「密閉できるタンブラー」のような完全密封タイプは少ないので、その点は注意が必要です。購入前に自分の目的(飲み物をこぼしたくないのか、ホコリを防ぎたいだけなのか)を明確にしておくと、選びやすくなりますよ。
ダイソーの蓋付きコップの種類と特徴を紹介
ここからは、ダイソーで見つかる「蓋付き」にまつわるアイテムを、目的別に紹介していきます。
蓋の代替品として使えるアイテム
まずは、既存のコップや食器に後付けできる「蓋の代替品」から見ていきましょう。これらは、蓋付きコップを探している人のニーズに最も近いアイテムです。
1. 食器用キャップ式カバー
これは、まるでシャワーキャップのように食器にかぶせて使うフィルムタイプのカバーです。
- 特徴:ポリエチレン製で、ゴムが付いているので食器にピタッとフィット。ラップのようにくっつかない素材の食器にも使えます。
- メリット:かぶせるだけで簡単にホコリを防げます。鍋やフライパンごと冷蔵庫に入れたいときに大活躍。省スペースで保存できるのも嬉しいポイント。
- デメリット:使い捨てが基本(汚れがひどくなければ再利用も可)。完全な密閉ではないので、液漏れを防ぐことはできません。電子レンジ・オーブンは使えません(耐熱温度は80℃まで)。
- 向いている人:ラップが貼り付かない食器を使っている人。鍋やフライパンをそのまま冷蔵庫にしまいたい人。手軽にホコリを防ぎたい人。
- 向いていない人:電子レンジで加熱しながら使いたい人。完全密閉で保存したい人。
サイズはS(直径13〜15cm)とL(直径18〜21cm)の2種類があり、価格は110円(税込)で20枚入り。コスパも抜群です。口コミでは「ラップより断然便利!」という声もあり、蓋の代替品として注目を集めています。
2. シリコン ラップキャップ
シリコンゴム製の蓋で、マグカップやボウルなどにかぶせて使うタイプです。
- 特徴:柔軟性のあるシリコン製で、食器の形状に合わせて伸びます。中央のつまみを押すと密閉度が増す仕組み。
- メリット:洗って繰り返し使えるのでエコ。電子レンジと冷凍庫に対応しているので、加熱調理や冷凍保存にも使えます。
- デメリット:完全な密閉ではなく、液漏れを完全に防ぐのは難しいです。サイズが合わないと使えないので、自分の持っているコップの口径を確認する必要があります。
- 向いている人:ラップの代わりに手軽にホコリを防ぎたい人。電子レンジ加熱時の飛び散りを防ぎたい人。
- 向いていない人:液漏れを完全に防ぎたい人。長期保存に使いたい人。
口径14cm用がメインで販売されているようです。価格は110円(税込)。一部では「カップ麺の蓋代わりになる」という口コミも見られましたが、あくまでホコリ防止や簡単な保存を目的としたアイテムです。
蓋付きコップとして使える関連アイテム
次に、厳密には「コップ」ではありませんが、蓋付きの容器として使えるアイテムを紹介します。
3. 抗菌アルミカップ
抗菌加工が施されたアルミ製のカップです。
- 特徴:抗菌仕様で衛生的。使い捨てタイプなのでお弁当の仕切りなどに便利。
- メリット:衛生的で手軽。お弁当の仕切りとして使える。
- デメリット:蓋は付属していません。飲み物用のコップとしては想定されていません。
- 向いている人:お弁当の仕切りや使い捨て容器を探している人。
- 向いていない人:飲み物を入れる蓋付きコップを探している人。
価格は110円(税込)。「蓋付きコップ」とはコンセプトが異なりますが、容器に蓋をしたいというニーズの代替案として知っておいてもよいでしょう。
デザイン性の高いタンブラー
4. サンリオ タンブラー
サンリオキャラクターが64種類も描かれた、ファン必見のタンブラーです。
- 特徴:青と黄色の2色展開。カラフルで可愛いデザイン。
- メリット:デザイン性が抜群で、コレクションとしても楽しめます。容量は450mlとたっぷり入ります。
- デメリット:蓋の有無や密閉性については、現時点では確認できていません。通常のタンブラーと同様に、蓋は付属しない可能性が高いです。
- 向いている人:サンリオファン。可愛いデザインのタンブラーが欲しい人。
- 向いていない人:高い密閉性や保温性を求める人。
価格は110円(税込)、サイズは高さ12.5cm。可愛さを重視するならチェックしてみてください。ただし、蓋付きを必須とする場合は、実物を店頭で確認することをおすすめします。
5. アウトドア スタッキングカップ
京都芸術大学とのコラボで生まれた、機能性抜群のアウトドア用カップです。
- 特徴:波打った飲み口が特徴的で、なんと箸置きとしても使える多機能アイテム。2個セットで販売されています。
- メリット:コップでありながら箸置きにもなる、まさに一石二鳥のアイテム。スタッキング可能で収納にも携帯にも便利。耐熱120℃で食洗機にも対応しています。
- デメリット:蓋は付属していません。
- 向いている人:キャンプなどのアウトドアシーンで使いたい人。多機能なアイテムを好む人。
- 向いていない人:シンプルなデザインが好きな人。蓋付きを絶対条件としている人。
価格は110円(税込/2個セット)、素材はポリプロピレン製、サイズは幅6.5cm×高さ8cm。アウトドア派にはたまらない機能性ですが、蓋付きコップとしては使えない点は注意が必要です。
ダイソーの蓋付きコップはどこで売ってる?探し方のコツ
ここまで紹介してきたアイテムは、ダイソーの店舗で販売されています。
ただし、全ての店舗に同じ商品が置いてあるわけではありません。特に人気商品やコラボ商品は、発売直後は売り切れてしまうことも多いです。
探す際のポイント
- キッチン用品コーナーを中心にチェック
- アウトドア用品コーナーにも要注目(スタッキングカップなど)
- 新商品コーナーも見逃さない(特に期間限定商品はここに置かれることが多い)
- 在庫は店舗によって大きく異なるので、複数店舗を回ってみるのも手
もし特定のアイテムを狙っているなら、ダイソーの公式サイトで新商品情報をチェックしておくと、販売開始日を逃さずに済みますよ。
ダイソーの蓋付きコップに関するよくある疑問
ここでは、読者の方からよく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。
Q. ダイソーの蓋付きコップは密閉性が高いですか?
A. アイテムによって異なります。シリコンラップキャップはある程度の密閉性がありますが、完全に液漏れを防ぐことはできません。食器用キャップ式カバーも同様で、どちらかというと「ホコリを防ぐ」「簡単な保存をする」ためのアイテムです。完全密閉を求めるなら、別の専用商品を検討したほうがよいでしょう。
Q. 電子レンジで使えますか?
A. シリコンラップキャップは電子レンジ対応ですが、食器用キャップ式カバーは非対応です。また、金属製の抗菌アルミカップはもちろん電子レンジでは使えません。購入前に必ず商品パッケージの表示を確認するようにしてください。
Q. 蓋だけを購入することはできますか?
A. はい、できます。シリコンラップキャップや食器用キャップ式カバーは、蓋単体(またはカバー単体)で販売されています。自分の持っているコップや食器に合わせて選ぶとよいでしょう。
Q. 持ち運び用のタンブラーはありますか?
A. サンリオのタンブラーは持ち運びにも使えますが、蓋の有無は確認が必要です。持ち運び時にこぼしたくない場合は、あらかじめ店頭で蓋が付いているかどうか、密閉性はどうかをチェックすることをおすすめします。
ダイソーの蓋付きコップを選ぶときのチェックポイント
あなたにぴったりのアイテムを選ぶために、以下のポイントをチェックしてみてください。
1. 何のために使うのかを明確にする
- 飲み物用に使いたいのか
- 食品保存用に使いたいのか
- アウトドア用に使いたいのか
- 単にホコリを防ぎたいだけなのか
目的によって選ぶべきアイテムが変わります。飲み物用ならシリコンラップキャップ、食品保存用なら食器用キャップ式カバーが候補になります。
2. 素材を確認する
- プラスチック製(軽量で扱いやすい)
- シリコン製(柔軟性があり密閉性が高い)
- アルミ製(使い捨てで衛生的)
素材によって耐熱温度やお手入れ方法が異なるので、自分の使い方に合ったものを選びましょう。
3. サイズを測っておく
シリコンラップキャップや食器用キャップ式カバーは、自分の持っているコップや食器の口径に合うサイズを選ぶ必要があります。事前に直径を測っておくと、失敗が少なくなりますよ。
4. 口コミを参考にする
実際に使った人の声は、商品選びの重要な判断材料になります。特に「洗いやすさ」「耐久性」「使い勝手」は、使ってみないとわからない部分も多いので、口コミは役立ちます。ただし、口コミはあくまで個人の感想であり、全ての人に当てはまるわけではないという点は覚えておいてください。
ダイソーの蓋付きコップに関する注意点
最後に、ダイソーで蓋付きコップを購入する際の注意点をまとめておきます。
- 完全密閉を求めるなら別の選択肢を:ダイソーの蓋付きアイテムは、あくまで「ホコリ防止」や「簡単な保存」を目的としたものが多いです。液漏れを絶対に防ぎたいなら、密閉容器専用の商品を検討しましょう。
- 耐熱温度を守る:電子レンジや食洗機を使う場合は、必ず商品の耐熱温度を確認してください。対応していないものを使用すると、変形や破損の原因になります。
- 在庫状況は店舗によって異なる:人気商品はすぐに売り切れてしまうことも。どうしても手に入れたい場合は、ダイソーの公式サイトで情報をチェックするか、店舗に問い合わせてみるとよいでしょう。
- 価格は変更される可能性がある:基本的に110円(税込)ですが、消費税の変更や値上げなどにより変動する可能性があります。購入時には店頭表示を確認してください。
ダイソーの蓋付きコップで賢く便利な生活を
ダイソーの「蓋付きコップ」関連アイテムは、種類も豊富でどれも110円という手頃さが魅力です。完全密閉タイプは少ないものの、ホコリ防止や簡単な保存、アウトドアシーンでの活用など、さまざまなシーンで役立つアイテムが揃っています。
この記事で紹介したポイントを参考に、あなたの目的にぴったりのアイテムを見つけてみてください。ぜひダイソー店舗に足を運んで、実物を手に取ってチェックしてみましょう。きっと、あなたにぴったりの一品に出会えるはずです。

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