1: 焚火の前の名無しさん 2021/05/16(日) 13:58:23.20 ID:CAP_USER
最近では、軽トラック(軽トラ)をベースにした軽キャンパーというスタイルが注目を集めているようです。新型コロナ禍でさらなる関心が集まる軽トラキャンプとは、どのようなものなのでしょうか。

なぜ軽トラベースのアウトドアスタイルに着目?
 日本車は品質の良さ、耐久性の高さ、そして部品供給の速さという特徴から、海外でも人気があるのは周知の通りです。

 日本車のなかでも、昨今北米で人気を博しているのが軽トラックです。そして、近年は軽トラックをベースにさまざまな手法でアウトドアを楽しむスタイルが流行っているといいますが、どのようなものなのでしょうか。

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軽トラ荷台のテントで荷台泊? 新たなアウトドアスタイルとはどんなものなのか?(提供:Bug-truck)

 何でもビッグサイズなアメリカにおいては、軽トラックのサイズは非常に機動力が高く、しかも小さいのに350kgもの積載能力を持っていることが魅力的に映るといいます。

 広大な農場が多いアメリカやカナダでも、軽トラックはアグリカルチャーカーとして使われることが多いようです。

 農場のなかだけを移動するための手段として、最適というわけです。また、独特のドライブフィールも北米の人たちを虜にしています。

 もちろん日本でも、軽トラックは農業の花形です。“農村のポルシェ”“農村のベンツ”などといわれるように、地方での生活になくてはならないのが軽トラックなのです。

 いかにも実用然としているこのクルマが、今レジャーシーンで注目の的となっているのが、キャンピングカー&カスタム市場です。

 カスタムの世界では、数年前にリフトアップした「アゲトラ」やローダウンした「サゲトラ」がブームとなりました。

 農業に従事する若年層が、日常を楽しくしたいということで火が付き、その後都市部にも市場が拡大していったといわれています。

 昨今ムーヴメントになっているのは、軽トラックベースのキャピングカーです。荷台にオリジナルの幌を装着したり、パネルバンの内部を改造したキャンピングカーが人気を博しているのです。

 このカテゴリーの火付け役といわれているのは、「バグトラック」というブランドですが、その製造・販売をおこなっているカーファクトリーターボーの山本剛史社長にその発端を聞いてみました。

「地方はやはり軽トラックが農業車として身近なんですが、僕がカヤックやサーフィンをするときにスタイリッシュに乗りたかったので自分用に造ったのです。

 そもそも売るつもりはなかったんですが、いろいろな方から“自分にも造って”といわれたものですからつくりました」

引用元: https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1621141103/

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